【愛媛県四国中央市】2020年2月に1ヶ月検診行ったよ。準備・なにをする?

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母親

1か月検診では、

  • なにを持っていくの?
  • どんなことをするの?
  • ベビーカー?抱っこひも?どっちが良いの?

上記のお悩みを解決します。

 

本記事の内容

1か月検診で、

  • 持っていくものを書いています。
  • なにをするのかを、注意点も含めて書いています。

 

本記事で悩みを解決できる根拠

1か月検診を2回経験しています。

 
本記事を読んで欲しい人

1か月検診で、

  • なにを持っていくのか悩まれている方
  • なにをするのか気になっている方

これから出産予定の方

 

本記事のメリット

1か月検診で、

  • 持っていくものが分かります。
  • なにをするのかが分かります。

それでは、本題に入ります。

ばらもん。です。2020年2月に次男の1ヶ月検診に行ってきました。
場所は、愛媛県四国中央市にある「四国中央病院」です。
 
1か月検診の記録を残しておきます。県外の方も参考になる部分はあります。
 

生後1ヶ月検診 準備物

母子手帳
赤ちゃんの保険証
赤ちゃんの医療証
母親の診察券
おむつ・おしりふき
着替え一式
ミルクセット(完母の場合は不要)
現金(赤ちゃん 約4,000円+母親 約6,000円)
赤ちゃんの保険証、医療証が必要になります。赤ちゃんが生まれたらすぐに手続きをしておくと良いです。
 

生後1ヶ月検診は、なにをする?

母親の検診(病院によっては別の日かも)

産後の体に異常がないのか検診があります。
尿検査、血液検査、内診をします。
助産師外来を予約していたので、助産師さんとのお話もありました。

赤ちゃんの身体計測

すっぽんぽんにして身体計測をします。
身長、体重、胸囲、頭囲を計測します。
 
服を脱がすのも、着せるのも親がする必要があるので、慣れていないと大変です。
ギャン泣きしている赤ちゃんが多いので、まるで世紀末です。
おむつ・着替えはすぐに取り出せるようにしておくと良いです。

赤ちゃんの触診と問診(おへそ外来)

小児科で先生が赤ちゃんの全身を触診したり、口の中を診ます。おへそは小児外科で診ることになります。
出血があったり、ジュクジュクしているようなら日を改めて再診になることもあります。
 
へその緒が取れてから、おへそが盛り上がっていることもありますが、気になるようでしたら相談されたら良いです。
 
自然と普通のおへそになっていきますが、日頃のお風呂や出たあとのケアも大事です。
1ヶ月検診後から一緒にお風呂に入れることもできるようになるので、それも先生に聞いておくと良いです。
 

生後1ヶ月検診 交通手段

近場で歩いていける距離なら、抱っこひもやベビーカーで良いです。
しかし、ベビーカーは人が多いと病院内で邪魔になる可能性があるので、もしどちらかを選ぶなら、抱っこひもをおすすめします。
 
 
それ以外は、車か公共の交通機関になりますが、車で行く場合にはちゃんとチャイルドシートに乗せましょう。
少しなら抱っこで乗って大丈夫だろうと思って、事故に合うこともあります。

母親検診も同じ日なら長丁場は確実

もし、母親の検診も同日にある場合は、病院に着いてから3時間超えることも十分考えられます。
 
おうちを出る前に授乳かミルクをしておくと良いです。
病院に着いてからミルクをする場合は、赤ちゃんの触診前にあげてしまうと戻してしまう可能性があるので注意が必要です。
 
私達のときも母親検診が同日にあったので、病院に着いてから軽く3時間はかかりました。

予防接種の予約もしておく

やっと検診が終わって、早く帰りたいですが、もう少しです。
1ヶ月検診を受けた病院で予防接種も受ける場合は、ついでに予約しておきましょう。
 
あとから電話予約する必要もなくなるのでスムーズです。
任意接種(費用発生)もありますので、下記の記事を参考にしてください。
 

生後1ヶ月検診 まとめ

1ヶ月検診が赤ちゃんを連れての初めての外出になる方もいらっしゃいます。
ドキドキしますが、久しぶりの外出は良い気分転換にもなります。
 
私たちは、次男の1ヶ月検診が終わったあとに、病院のレストランでランチをしてリフレッシュしました。以上です。

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