【電動鼻水吸引機】メルシーポットorおもいやり?中耳炎予防にもなるよ

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母親

  • 電動鼻吸い機って必要なの?
  • いつまで耳鼻科に通ったらいいの?
  • 中耳炎を予防したいなぁ

上記のお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 電動鼻吸い機の使い方を書いています。
  • ゆらとんについて書いています。

 

本記事で悩みを解決できる根拠

電動鼻吸い機を使い始めてから3年間、長男は中耳炎にはなっていません。

 
本記事を読んで欲しい人

  • 子どもの中耳炎で悩まれている方
  • 電動鼻吸い機の購入を検討されている方
  • これから出産予定の方

 

本記事のメリット

  • 子どもの中耳炎を予防できます。
  • 電動鼻吸い機のメリットが分かります。

それでは、本題に入ります。

結論からですが、電動鼻吸い機は買っておいたほうが良いです。大人が口で吸う道具は風邪がうつるので使わないほうがいいです。

長男が新生児~1歳くらいになるまでは、ほんとに朝・昼・晩でも寝ない子でした。
 
あまりにも寝ないので、小児科の先生に、

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なにか障害があるのでしょうか?
と聞くほどでした。
日に日に疲弊していく妻を側で見ていて辛かったです。

「ゆらとん」とは

私は少しでも妻が横になれるように、可能なかぎり、長男を抱っこして『ゆらとん』してました。
 
『ゆらとん』って言うのは、立って抱っこしてゆらゆらです。
左右にゆ~らゆ~らするのですが、私の場合は、右に来たときに膝をカクッっとさせるオプション付きです。
 
カリスマ助産師さんがこのようなリズムでされていたので、まねっこです。
赤ちゃんって一定のリズムが好きらしく、1時間くらいは「ゆらとん」していると寝ることがあります。
 
これで眠ることもありましたが、寝たかな~?ってそーっと子どもの目を覗き込むと・・・。
 
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長男

っえ?もう終わりなの?泣くぞ?泣いちゃうぞ?
みたいにこっちを見てる。ほんとに寝ない子でした。
 
しかしながら、4歳になった今では、私と2人きりでも21時~6時半まではぐっすり寝てますよ。
 
シングルサイズの布団でくっついて寝てるので狭い。たまに背中を蹴ってくるし。
いつからか分かりませんが、嬉しいことにお父さんっ子になりました。
 
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長男

おとうさんじゃないといや!
嬉しい限りです。
今ではこんな夜もぐっすりの長男も、1歳になる頃までは、立って抱っこゆらゆらトンで寝てくれていても布団に置いたら、
 
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長男

「っえっえっえっえーーーーーーん!!!!」
このときの悲壮感はハンパないですね。
また1時間「ゆらとん」追加です。おかげで私の体重も減って、ゲソっていました。(もともと普通体型ですよ)
 
私たちは、ベビーベッドは使わずに、布団で一緒に寝ていました。
 
 
6ヶ月くらいからは、長男が「添い乳」(横になったままおっぱいを吸ってくれる)を会得してくれました。
おかげで、夜も3人で横になれる時間が増えました。
 
「添い乳」の影響なのか分かりませんが、この頃から中耳炎に悩まされることになりました。

6ヶ月頃から悩まされた「中耳炎」

 

注目!乳幼児ってすぐに中耳炎になります
こんなにもすぐに中耳炎になるのかと、私はびっくりしました。
耳鼻科には、6ヶ月もの間、毎週2回は通ってました。
 
耳鼻科に行っても、先生が軽く診察してくれて吸引して終わり。
そこの耳鼻科はすごい人気なのかいつも満員御礼でした。
 
先生が若くてイケメンだったからかな。
受付の人は、なんかどことなくツンケンしているし嫌な感じでした。

電動鼻吸い機を購入した

たったこれだけのために、通うのはしんどくなってきたので、電動鼻吸い機を買いました。
 
この商品を購入する前に、西松屋で大人が口で吸って子どもの鼻水を吸う道具も買いました。
しかし、これを使って速攻で夫婦2人とも風邪でダウンしたので、それからは使っていません。
 
私たちはブルークロス株式会社のエマジンおもいやり(AC-750)を使用しています。
この記事を書くにあたり調べていると販売が終了していることを知りました。申し訳ありません。
後継機に、「おもいやり(BM-500S)」があります。
 
私たちは、電動鼻吸い機を買うときに「おもいやり」と「メルシーポット」ですごい悩みました。
 
見た目は、メルシーポットのほうがかわいいです。
だから人気なのかな。

 

『おもいやり』の使い方

「おもいやり」の電動鼻吸い機って無骨で、いかにも病院に置いてありそうですからね。でも性能は申し分ないですよ。
 
この電動鼻吸い機は、長男が4歳になって今でも使っています。
使い終わったらパーツをばらして洗えますので衛生面も◎。
組み立ても簡単ですよ。
 
①コンセントを繋いでスイッチオンですぐ使えます。
 
②吸引力もボリュームスイッチで簡単調節できます。
それとさらに「FULL」モードと「SAVE」モードで簡単に吸引力の切り替えができます。
 
1ヶ月になる次男の場合だと、ボリュームスイッチを右に目一杯回した状態の「SAVE」モードでいい感じに鼻水が吸うことができています。
 
 
③子どもの鼻を吸う前に、水を少しだけ吸引してから使用しています。
そうすることで、チューブ内に水が行き渡り、子どもの鼻水もチューブ内でヘバリつくことも軽減されます。
 
 
鼻吸い終わったら熱湯を吸引してチューブ内を熱湯消毒しています。
 
吸引し始めたら、
「ほえ~」みたいな顔をして気持ちよさそうにしています。
 
⑤吸った鼻水は、このボトル内に溜まっていきます。
ちゃんとフロー(浮き)も付いているので水を吸い込み過ぎたら自動で止まります。
 
 
長男が3歳頃からは、
 
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長男

自分でしる!
と言って自分で吸ってくれてます。
 
⑥片付けするときは、分解してから、金属のたらいに入れています。
 
 
 
けっこうお高いですが、じゅうぶんに価値はありました。
私が買ってよかったと思うひとつですね。以上です。