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【ゴルフスイング】右肘を脇腹に!3つメリット&1つデメリット

悩む人

ダウンスイングのコツを教えてほしい

上記のお悩みを解決します。

本記事の内容
  • ダウンスイング時に右ひじをわき腹につけるイメージを持つ3つのメリットと1つのデメリット
本記事の根拠
  • ダウンスイングが安定したことを実感しています
本記事を読んでほしい人
  • ダウンスイングで悩まれている方

それでは本題に入ります。

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目次

右肘を脇腹に付けるメリット&デメリット

Notice Golf Thailand Game Play  - tourmandarin / Pixabay

結論です。
個人的には、ダウンスイング時に右肘を脇腹に付けるイメージを持つとボールにクリーンヒットしやすいです。

右肘を脇腹に付けるイメージを持つメリット・デメリットをご紹介します。

メリットデメリット
手元が体から離れにくくなる
コックを維持しやすくなる
スイング軌道が安定する
手打ちになりやすくなる
右ひじを脇腹につけるメリット・デメリット

順番にメリット・デメリットについて解説をします。

最初に一番大事なことを言っておきます。

『ダウンスイングは下半身始動が大前提』

ダウンスイングが上半身から始まると、本記事でご紹介していることはすべて失敗に終わると考えています。
下半身始動のコツは『【ゴルフ】切り返しで下半身リード!2つのコツを初心者が解説』しています。

3つのメリット

最初に3つのメリットをご紹介します。

3つのメリット

  1. 手元が体から離れにくくなる
  2. コックを維持しやすくなる
  3. スイング軌道が安定する

詳しく解説をします。

手元が体から離れにくくなる

ダウンスイング時に右肘を脇腹に付けるイメージを持つことで、手元が体から離れにくくなります。

ゴルフスイングは、遠心力でクラブは体から離れやすいです。
ゴルフクラブの先端に付いているヘッドって重たいからです。

早く振れば振るほどに遠心力が増して、手元は体から離れていきます。

しかし、右ひじをわき腹に付けるイメージを持つことで手元が体から離れていくことを軽減することができます。
ゴルフクラブって、先端からヘッドが飛び出ているので手元が体の近くを通ってもボールにはちゃんとヒットします。

ゴルフを始めた当初は、シャフトの延長線上でボールを打つイメージが強かったです。(野球のバットのイメージ)
あくまでもボールが当たるのは、シャフトから飛び出ているヘッドだということを理解することが大事ではないかと考えています。

右ひじをわき腹につけるイメージでダウンスイングをすると、手元が体から離れにくくなるよ!

コックを維持しやすくなる

Golf Golf Swing Golfers  - WolfBlur / Pixabay

ダウンスイング時に右ひじをわき腹につけるイメージを持つと、コックを維持しやすい印象です。
ゴルフスイングの上達には、ダウンスイング時のコックの維持は絶対です。

アマチュア上級者と中級者の大きな違いは、ダウンスイング時のコックの維持ができているか否かだと感じています。

逆に、アーリーリリースをしていると右ひじはわき腹から離れています。
とてもカッコ悪いスイングです。

コックを維持するコツがあります。
『グリップエンドをボールに向けてダウンスイングする』です。

グリップエンドをボールに向けてスイングすることで、右ひじを脇ばらにつけるイメージがつかみやすくなります。
まだ、試されたことのない方は練習場でぜひ試してみてください。

特に、ゴルフを始めたばかりの方は『こねる』動きが強いです。
こねてしまう=アーリーリリースに繋がりますので、【ゴルフ】こねる(フリップ)が治った!画期的な方法を確認することをオススメします。(自分はこねていないと思っていても、こねていることって多いです。)

グリップエンドをボールに向けてダウンスイングするとコックが維持しやすいよ!

スイング軌道が安定する

Game Golf Golf Ball Golf Club  - Pexels / Pixabay

右ひじをわき腹につけるイメージでダウンスイングをすると、スイング軌道が安定しやすいです。

アーリーリリースをされている方は、ゴルフスイングの遠心力のせいでスイング軌道がとても不安定です。
右ひじをわき腹につけるイメージでダウンスイングをした場合、手元が通る位置を固定化しやすいです。

右ひじをわき腹につけるイメージでダウンスイングをすると、スイング軌道が安定しやすいよ!

1つのデメリット

ダウンスイング時に右ひじをわき腹につけるイメージを持つデメリットは1つです。

『手打ちになりやすくなる』

ゴルフスイングの難しいところで、1つのところを意識すると他のところがダメになることが多いです。
簡単に解説します。

手打ちになりやすくなる

Golf Golf Ball Exercise  - HeungSoon / Pixabay

ダウンスイング時に右ひじをわき腹につけるイメージを持つと『手打ちになりやすい』です。
右ひじをわき腹につけることだけを考えていると、切り返しの時に上半身始動になりがちです。

ばらもん。

ゴルフの難しいところです

繰り返しになりますが、切り返しは下半身始動が絶対です。
ゴルフスイングで考えることをひとつに絞るとしたら、『ダウンスイング時に右ひじをわき腹につけるイメージ』よりも『ダウンスイング時に腰を飛球線方向に向けること』です。

なにがなんでも『ダウンスイング時に腰を飛球線方向に向けること』が第一だよ!

まとめ

ダウンスイング時に右ひじをわき腹につけるイメージを持つ3つのメリットと1つのデメリットをご紹介しました。

おさらいをします。

メリットデメリット
手元が体から離れにくくなる
コックを維持しやすくなる
スイング軌道が安定する
手打ちになりやすくなる
ダウンスイングで右ひじを脇腹につけるメリット・デメリット

何度も繰り返しになりますが『ダウンスイングは下半身始動』が大前提です。
ダウンスイング時に下半身始動さえできるとスイングは95%完成したようなものです。

逆を言えば、切り返しが上半身からスタートすればスイングはその時点で『ジ・エンド』です。
『スイング・ジ・エンド』を防ぐためには『【ゴルフ】切り返しで下半身リード!2つのコツを初心者が解説』がオススメです。以上です。

個人的に重宝しているアイテムは『ダイヤゴルフのスイング練習器具』です。
思い立った時に部屋でスイングの確認ができます。

室内練習用ゴルフクラブ

メリット・デメリットをご紹介します。

メリットデメリット
正しいスイングができるとインパクトゾーンで『カチッ』と音が鳴る
適度な重さがあるので筋トレにもなる
室内でもスイング練習ができる
グリップの練習にもなる
場所を取らない
ヘッドがついていないのでインパクトイメージがわきずらい
ダイヤスイング練習器具のメリット・デメリット

個人的には、メリットのほうががデメリットを大きく上回っているので買って良かったと感じています。

無性にスイングしたくなるときってありませんか?
手元に置いておくと安心する一品です。

ばらもん。

スイングリズムの練習にもなりますよ

案外、ズッシリとしていて筋トレにも良いと感じています。

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