液晶テレビに保護パネルを付けていますか?!ヒョッと液晶が壊れた場合には・・・。記事をみてみる

【MSI Optix MAG343CQRウルトラワイド】4つメリット&3つデメリット

悩む人

『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』を買おうと思っているけど、メリット・デメリットがあれば教えてほしい

上記のお悩みを解決します。

本記事の内容
  • 『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』を使ったメリット・デメリット
本記事の根拠
  • 『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』を使い始めて約1か月経過しました
本記事を読んでほしい人
  • 『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』の購入を検討している方

それでは本題に入ります。

スポンサーリンク
目次

4つのメリット・3つデメリット

ばらもん。

私が約1か月使ってみての感想になります

『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』のメリット・デメリットをまとめます。

メリットデメリット
圧倒的没入感
視野距離が一定
性能申し分なし
デザインがカッコいい
大きくて重たい
保護パネルがない
高価格(性能から言って仕方ない)
『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』のメリット・デメリット

簡単に解説をします。

圧倒的没入感

湾曲ディスプレイでYouTubeを圧倒的没入感で楽しむ
最近は、YouTubeで『かいんじゅ』さんの動画にハマっています。カイジの声真似がすごすぎます。
他にも、私が好きな鬼滅の『アカザ』の物まねなんかもしています。

『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』は、1000Rという大きな湾曲率です。
湾曲しているウルトラワイドモニターは数多くありますが、1000Rは珍しい。

1000Rの湾曲率がもたらす最大の恩恵は『圧倒的没入感』だと感じています。

例えるなら、映画館で『ひとりだけで』映画を見ているような感覚です。
私はトランスフォーマーが大好きなのですが、『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』のオプティマスのトランスフォームは感激しました。

モニター背面にイヤホンジャックが付いているので、ヘッドフォンを付けて映画鑑賞しています。
没入しすぎて、家族に気づかないことがしばしば・・・。

もちろん、映画以外の動画再生も臨場感マシマシになります。

ばらもん。

買って良かったと感じた瞬間です

ゲームの没入感は言わずもがなですね。(ゲーミングモニターですからね笑)

視野距離が一定

MSI MPG ARTYMIS 343CQRの反り具合(1000R)
湾曲率1000Rってすごい反り具合です。

『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』は、1000R湾曲しています。
大きく湾曲しているので、モニターの端から端まで視界に収まります。

画面の両端が湾曲して顔に近づいているので、どこの画面を見ても距離が一定になります。
自然な見え方に感じました。

恐らく、平面のウルトラワイドモニターで画面の両端を見るのはしんどいのではないでしょうか。
没入感で言えば、平面より『湾曲』に軍配が上がると考えています。

繰り返しになりますが、『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』の湾曲率は1000Rです。
私が箱からモニターを出したときには下記のように感じました。

ばらもん。

あれっ?思っていたよりも小さいな。ってかむちゃくちゃ反ってるやん!!!笑

ちなみにですが、『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』の横幅は『79.5cm』です。
34インチの平面ウルトラワイドモニターが『約81.7cm』。

1000R湾曲している分、『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』の方が『2.2cm』横幅は小さいです。

たったの『2.2cm』と思われるかもしれませんが、実際に見る感覚は違うのではないでしょうか。
目の前を覆うようになっている1000R湾曲は、思っていたほど大きくはなく視野内に収まっています。

対して、34インチの平面ウルトラワイドモニターはモニターの端から端までは視野内には収まりにくいと考えています。

性能は申し分なし

MSI MPG ARTYMIS 343CQR買ってみた
性能は申し分ありません。

『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』の性能を抜粋します。

解像度UWQHD(3440×1440)
最大リフレッシュレート165Hz
パネルVA
『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』の性能を抜粋

モニターの性能については申し分ありません。
むしろ、接続元のデバイス能力が足りないことが多いのではないでしょうか。

私自身、現在はプレステ3に繋いでいます(爆)
一体型パソコンもありますが、HDMI入力しかありません・・・。

将来的にゲーミングパソコンを購入予定です。

私が唯一悩んだことは下記です。

パネルを『VA』にするのか『IPS』にするか

悩んだ結果『VA』パネルに決断しました。
私のウルトラワイドモニターの使い道として、映画やYouTubeを見ることが多いと考えたからです。
VAパネルは『明暗がはっきりしている』特徴があり映画視聴に向いています。

そもそも、1000Rの湾曲率のモニターはVAしかなかったですし笑。

ちなみにですが、私がメインで使っていたパソコンはIPSパネルです。
IPSとVAを、横に並べてみると発色が綺麗なのは『IPS』だと感じています。
(VAはちょっと暗めかなぁという印象※あくまで私の所感)

VAとIPSは、それぞれに良いところがあるので悩むポイントですね。

デザインがカッコいい

MSI MPG ARTYMIS 343CQRの背面が光る
ロゴマークが怪しく光ります・・・。
MSI MPG ARTYMIS 343CQRの背面は光る
ラインも怪しく光ります・・・。

『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』の背面は光ります。
カッコいいです。

私が持っているゲーミングツールは下記です。

  • ゲーミングチェア
  • ゲーミングデスク
  • ゲーミングマウス
  • ゲーミングラック
  • ゲーミングキーボード
  • ゲーミングフロアマット

マウスやキーボードやデスクのひとつひとつが怪しく光を放っているのが最高!(変態ではないよ笑)
なんにしても、大事なことは『統一感』だと考えています。

『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』を設置することで、私のゲーミングルームは一層引き締まったと感じています。

マウスバンジーも付いているので、機能面も◎。

MSI MPG ARTYMIS 343CQRのマウスバンジー
マウスバンジーをモニターに付けています。有線マウスでもストレスフリーでマウス操作が可能となっています。
ばらもん。

以下からは、私が感じたデメリットをご紹介します

大きくて重たい

MSI MPG ARTYMIS 343CQRを設置するゲーミングデスク
私が購入したu-powerのゲーミングデスクは『耐荷重150キロ』です。

『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』はでかいです、重たいです(9.17キロ)

当然のことながら、モニターを置くスペースが必要になります。
土台もしっかりしている方が良いです。

U-POWER ゲーミングデスク LED 幅140cm×奥行65cm パソコンデスク PCデスク 黒
U-POWER ゲーミングデスク LED 幅140cm×奥行65cm パソコンデスク PCデスク 黒(ゲーミングルームは、チェアマット→ゲーミングデスクといった順番で構築していくことをオススメします!)

私は『U-POWER』のゲーミングデスクを使っています。
耐荷重は驚きの『150kg』なので、とても安心できます。

エルゴトロンのモニターアーム
エルゴトロンLXデスクマウントモニターアーム(3.2~11.3キロ)

モニターアームは有名どころの『エルゴトロン』を使っています。
『ウルトラワイドモニター×モニターアーム』が私の夢だったので実現できて大満足です。

MSI MPG ARTYMIS 343CQRをエルゴトロンのモニターアームで固定
MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイドは『VESA100規格』に対応しています。

『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』はVESA100に対応しています。

『エルゴトロン』のモニターアームは、モニター背面にねじ止めするだけでオッケーでした。
モニターアームで自在にウルトラワイドモニターを操るのは楽しいです。

保護パネルがない

液晶テレビ保護パネルの上から叩く
我が家のAQUOSは2歳次男に攻撃されました(笑)

液晶パネルは、ふとした拍子に壊してしまうことがあります。(掃除機をぶつけたり、物を落としたり)

特に、小さいお子さんがいるご家庭は要注意です・・・。
我が家に置いている液晶テレビには、液晶保護パネルを付けています。

長男も次男もボールを投げたり、トミカを投げ飛ばしたり、日輪刀を振り回したり・・・。
先日は、次男2歳が日輪刀でテレビを叩いていました。(笑)

液晶保護パネルを付けたいところですが、1000Rの湾曲モニターに合う保護パネル・シートを見つけることができませんでした。(もし、あればご教授お願い致します。)

液晶テレビで愛用している保護パネル屋さんに問い合わせもしてみました。
しかし、湾曲している保護パネルは製作していないとのことでした。

私がオススメする液晶保護パネルは【液晶テレビを守れ!】子供が叩く前に保護パネルをつけよう!で詳しく解説しています。

液晶破損には特に気を付けたいところです。

高価格(性能から言って仕方ない)

『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』は、セール価格で『93,000円』で購入しました。(2022.7)
セール以外の時の価格を見てみると『109,800円』でした。

正直に言うと、パソコンモニターに『93,000円』出すのは高いと感じました。
34インチの平面ウルトラワイドモニターは安いものだと『50,000円』を切るものもあります。

湾曲モニターの方が、平面に比べて価格は高いです。
こればっかりは仕方ないと考えています。

しかし!

私は、今までに体験したことのない没入感を手に入れたいがために『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』を購入しました。

ちなみにですが、私は『プライムデー』で購入しました。
狙い時は、やはり『プライムデー』でしょう。

しかし、ここ最近の情勢の影響でモニター価格も上昇してきたと感じています。(値下がりするものなんてあるの・・・?)
欲しいと思った時が買い時かもしれませんね。

湾曲モニターを選んだ理由

私が湾曲モニターを選んだ大きな理由は下記の1点です。

大きい画面で見たいなら、テレビ見たらええやん

家には42型の液晶テレビがあります。
大きな画面で見たいなら、液晶テレビで十分だと感じたのです。

湾曲しているウルトラワイドモニターを、家族がくつろいでいるリビングに置くことはできますか?

ばらもん。

答えは『否』ですよね

1000Rも湾曲しているウルトラワイドモニターを置く場所は『パソコンデスク一択』だと考えました。
『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』を置いたパソコンデスクは、私の特別なプライベート空間へと変貌を遂げました。

まとめ

ポイントをまとめます。

メリットデメリット
圧倒的没入感
視野距離が一定
性能申し分なし
デザインがカッコいい
大きくて重たい
保護パネルがない
高価格(性能から言って仕方ない)
『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』のメリット・デメリット

『MSI Optix MAG343CQR ウルトラワイド』で、リモート飲みとかしたら楽しそう。
これからも、湾曲1000Rのウルトラワイドモニター生活を楽しんでいきます。以上です。

お得情報!

があなたをこどもチャレンジにご紹介します。終了しました!2022/8/11~復活

2022年8月時点で長男は、こどちゃれを2年以上継続中!

当ブログを読んでいただきありがとうございます。

数あるブログの中から当サイトに来ていただいて、とても嬉しいです。

\期間限定/

お得にこどもちゃれんじをはじめてみる終了しました→2022/8/11~復活!

\キャンペーンを確認してみる/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次