寝返りと寝返り返りってどっちが先?床に頭ぶつけるから気をつけて!

Left Caption

母親

  • 寝返りと寝返り返りは、何ヶ月ころからできるの?
  • 練習方法はあるの?

上記のお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 赤ちゃんの寝返りと寝返り返りができる時期
  • 寝返りのサポート方法
について書いています

 

悩みを解決できる根拠

長男
  • 寝返り:3カ月4週目ころ
  • 寝返り返り:5カ月ころ
次男
  • 寝返り:4ヶ月3週目ころ
  • 寝返り返り:まだ(現在4ヶ月4週間)
 
こんなひとに読んで欲しい 

赤ちゃんの寝返りと寝返り返りの時期やサポート方法が気になっている方

 

読むメリット

  • 寝返りのサポート方法
  • 一般的に寝返りは、3~7ヶ月で習得すること
  • 一般的に寝返り返りは、4~8ヶ月で習得すること

が分かります

それでは、本題に入ります。
 

寝返りはいつするの?

結論

結論です。

一般的には7ヶ月ころまでに、約90%の赤ちゃんが寝返りができるようになります。

寝返りができる時期には、個人差があります。

周りの赤ちゃんと比べて、自分の子どもができないからと焦る必要は全くありません。

生後5~6カ月というのが一般的です。首が生後3カ月頃にすわり始め、その後お座りが6カ月頃にできるようになります。この前後に寝返りができるようになるのです。生後7カ月までに約90%の赤ちゃんが寝返りを打つというデータもあります。
出典元:ベネッセ教育情報サイト(https://benesse.jp/kosodate/201706/20170616-1.html

長男は3か月4週目で寝返り成功しました。

長男は、どうにかして動いてやろうという意気込みがすごかったです。

次男は、長男に比べると少しだけおっとりした性格です。

寝返りをする時期は、赤ちゃん自身の性格にも左右されそうです。

参考ツイートをご紹介

参考ツイートを4つご紹介します。

3~6ヶ月で寝返りができたツイートになります。

 

今回ご紹介したツイートのポイントです。

 

注目!

寝返りができる時期は、3~6ヶ月となっており、赤ちゃんの個人差が大きい

4つのツイートを紹介しましたが、寝返りができる時期は、3~6ヶ月とバラバラです。

赤ちゃんによって個人差が大きいです。

また、厚着をしている場合は、寝返りがやりにくいです。
そのため、温かくなってきて薄着になった途端に寝返りができたなんてこともあります。

大事なことは、赤ちゃんの成長のペースに合わしてあげることです。
寝返りができないからと焦る必要はありません。

活発で動きたがる赤ちゃんは寝返りするのは早いでしょうし、のんびり屋さんの赤ちゃんはゆっくりできるようになるでしょう。

長男は、3ヶ月で寝返りが完成したので早い方でしたが、4歳になったいまでも、考えるよりも先に体が動くタイプです。(これはこれで心配)

加えて、長男は細身です。

体が大きい子に比べて、細身の方が身軽で寝返りができるようになるのも早いと言われています。

まとめます。

寝返りができる時期は、下記によって左右されます。
右の要素が強いほど、寝返りは早くなる傾向です。

 

注目!

遅い↔早い

  • のんびり屋 or 活発屋
  • 厚着 or 薄着
  • 体が大きい or 細身

寝返りのサポート方法

手順、方法

 

大事なことは、赤ちゃんのやる気を第一に考えることです。
あくまでサポートですので、親が無理やり寝返りをさせてはいけません。

それでは、サポート方法をご紹介します。

まずは、赤ちゃんには寝返りがしやすい向きがありますので、よく観察して見極めましょう。

 

注目!

赤ちゃんには、寝返りしやすい向きがある

例えば、左を向くことが多い場合は、左向きの寝返りのほうが得意です。

そして、左を向いたときに右足を左足の上に交差させます。(右向きの場合は、左足を右足の上に交差します)

繰り返していくうちに、徐々に下半身のねじりが大きくなり、下半身の動きにつられて上半身もねじることができます。

ポイントは、赤ちゃんが寝返りをするときは、下半身→上半身の動きです。

赤ちゃんに以下のような寝返りを始める兆候が見られたらサポートをします。

 

注目!

  • 左右に体を揺らす
  • 下半身をねじる
  • 手で足先を持つ

次男が4ヶ月のころは、下半身は十分にねじれているけど、上半身が下半身についてきていない感じでした。

そばで見ていて、

Left Caption

どうして、そこまでできてるのにしないのーー!?

という感じで、もどかしかったです。

90%くらい寝返りができていたので、背中を軽くひと押ししてあげると、くるんっと寝返りができていました。

そんな状態が2週間ほど続き、突然、自分自身の力で寝返りをすることに成功しました。

不思議なもので、1回寝返りが成功すると、コツを掴んだようで連続で成功するようになりました。

寝返りの注意点

注意

 

寝返りするときの注意点です。

 

注目!

  • 周りにクッションを置いていないか?(窒息の危険)
  • 周りが段差になっていないか?(転落の危険)
  • 周りにテーブルやタンスを置いていないか?(ぶつかる危険)
  • 周りに小さいものが落ちていないか?(誤飲の危険)

赤ちゃんは、さっきまでできなかったことが、急にできるようになります。

赤ちゃんの周りは、綺麗に片付けをしておきましょう。

寝返り返りの方が難しい

寝返りができても、仰向けの状態に戻る『寝返り返り』の方が難しいです。

一般的には、寝返りができてから1~2ヶ月以内に寝返り返りができるとされています。

次男は、4ヶ月3週目で寝返りが完成して、現在で4ヶ月4週目ですが、まだ寝返り返りはできていません。

「寝返り返り」とは、寝返りでうつぶせになった状態から、また仰向けの状態に戻ることをいいます。寝返りができてから1~2ヶ月以内に寝返り返りできる赤ちゃんもいれば、数ヶ月かかる子もいます。出典元:こそだてハック by ninaru(https://192abc.com/120075)

次男の様子を見ていると、寝返り返りを怖がっているようです。

うつ伏せの状態が長く続くと、疲れてきます。

疲れる前に親がサポートして仰向けの状態に戻してあげましょう。

注意点としては、フローリングなどの硬めの床の場合は寝返り返りをしたときに頭をゴンッと打つ可能性があります。

じゅうたんや少し硬めの布団の上の方が安心です。

長男5ヶ月ころの寝返り返りの練習中↓

ご覧になって分かるように、寝返り返りの場合は頭を床にぶつける危険があります。

また、寝返りに失敗してドーンッと床に戻る場合もあります。

フローリングなどの硬い床の上では、寝返りや寝返り返りの練習はしないように注意してください。

ハイハイが始まる前にベビーゲートをつけよう

 

カーテンの奥はすぐに『玄関』、『お風呂場』になっています。

ベビーゲートは必ず必要です。

 

ベビーゲートをつけると、長男が入ってこれなくなりました。

↓after。

 

ハイハイが始まる前にベビーゲートを付けておくと、あとからバタバタせずに済みます。

案外、育児に追われていると気がついたら『ずりばい』→『ハイハイ』していますよ。

 

注目!時間に余裕があるときに早めにベビーゲートを付けよう!

まとめ

結論

 
注目!

  • 寝返り:一般的には、7ヶ月ころまでに約90%の赤ちゃんができる
  • 寝返り返り:一般的には、寝返りが完成してから1~2ヶ月後にできる
  • 赤ちゃん自身のやる気を第一に考える

繰り返しになりますが、周りの赤ちゃんが寝返りや寝返り返りができるようになったからと焦る必要はまったくありません。

赤ちゃんのペースに合わせてあげて、親は暖かい目でサポートをしていきましょう。以上です。