【スマホ育児の影響】ゲーム脳の症状が出てからでは遅い!

Left Caption

母親

  • スマホ育児の影響を教えてほしい
  • ゲーム脳の予防方法を教えてほしい
  • ゲーム脳ってなに?

上記のお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • ゲーム脳の原因
  • ゲーム脳の予防方法
  • スマホ育児の怖さ

 

本記事で悩みを解決できる根拠

ゲーム脳の講演会に長男と一緒に参加してきました

 
本記事を読んで欲しい人

  • スマホ育児で悩まれている方
  • これから出産予定の方

 

本記事のメリット

  • ゲーム脳を予防・改善できます
  • スマホ育児の怖さが分かります

それでは、本題に入ります。

 

スマホ育児で前頭葉が発達しない可能性

結論

このたび、長男といっしょに『ゲーム脳についての講演』に参加してきました。

結論です。
スマホにばかり育児を頼っていると取り返しのつかないことになります。

子どもの脳は『10歳頃』までに急激に成長します。
10歳までの大事な期間にスマホばかり触らせていると脳の『前頭葉』という部分が発達しない可能性があります。

 

Left Caption

『前頭葉』は人類だけが、長い歴史をかけて獲得した重要な部分です
Right Caption

発達しないとどうなるの?
Left Caption

引用します

「前頭前野」は、「考える」「記憶する」「アイデアを出す」「感情をコントロールする」「判断する」「応用する」など、人間にとって重要な働きを担っているため、人間が人間らしくあるためにもっとも必要な存在といえます。
出典元:脳のはなし(https://www.active-brain-club.com/ecscripts/reqapp.dll?APPNAME=forward&PRGNAME=ab_brain_detail&ARGUMENTS=-A3,-A201812,-A20181221141722391,-A

大事なところを抽出します。
前頭葉が担っている働きを6つ。

  • 考える
  • 記憶する
  • アイデアを出す
  • 感情をコントロールする
  • 判断する
  • 応用する

 

Left Caption

しかし、前頭葉が未発達だと、さきほどご紹介した6つの逆のことが起こりうるよ
  • 考えない
  • すぐ忘れる
  • アイデアが乏しい
  • キレやすい
  • 判断ができない
  • 応用できない

 

Right Caption

こんなの絶対ダメ!

スマホ育児をしていると『前頭葉』の発達が妨げられます。
子どもにどういったことが起こる可能性があるか?

  • すぐキレて友達と喧嘩する
  • 学校に忘れ物を繰り返す
  • 言われないとできない

 

Left Caption

子どもにそんなふうになってほしいですか?私は絶対にイヤです

講演の先生が言われていたのが、この症状が『ゲーム脳』とのことです。
つまりスマホ育児をすることで子どもを『ゲーム脳』にしてしまう可能性があるということです。

 

Right Caption

ゲーム脳にしないためにはどうしたらいいの?
Left Caption

先生はゲーム脳を予防する方法も教えてくれたよ

ツイッター #スマホ育児

Left Caption

予防法をご紹介する前に、スマホ育児に関するツイッターを3つご紹介します

 

Left Caption

スマホ育児に肯定的な意見もみられました
Right Caption

スマホを上手に活用して育児をしていきたいね

ゲーム脳を予防する方法

手順、方法

ゲーム脳を予防する方法でいちばん大切なことは、スマホに育児を任せないということです。

 

注意!スマホ育児をしないことが大事

それともうひとつ。
五感を使った遊びをすることで『前頭葉』が活発になるとのことです。

 

注目!五感を使う遊びが前頭葉に良い!

 

Left Caption

五感って分かる?
Right Caption

視覚、聴覚、味覚、・・・あれ?なんだっけ?
Left Caption

仕方ないなぁ。視覚、聴覚、味覚、触覚・・・あれ?なんだっけ?
  • 視覚(見る)
  • 聴覚(聞く)
  • 味覚(味わう)
  • 触覚(触る)
  • 嗅覚(嗅ぐ)

五感を同時に3つ以上使うことで、前頭葉が生き生きしてきます。
講演会で先生が、前頭葉を活発にする遊びを教えてくれました。

  • 親子でダンス
  • おてだま
  • けん玉

 

Left Caption

私と長男は一緒にダンスをしたあとにけん玉をしたよ

ダンスをするときは先生のマネをして、長男と手をつないだり、抱っこしたり、歌を歌ったりしました。
ダンスでは、視覚・聴覚・触覚の3つを同時に使っています。

けん玉は、私が最初にお手本を長男に見せてから長男にしてもらいました。
けん玉でも、視覚・聴覚・触覚の3つを同時に使っています。

テレビゲームがない頃の遊びって、よく考えられていますよね
お手玉はシャカシャカ音がなるし、けん玉も木同士がぶつかってカコンカコン音がなります。

 

Left Caption

ベーゴマやメンコなんかもあるよね
Right Caption

ゲームやスマホがない頃の遊びってすごい!

面白い記事を発見したのでご紹介します。
フィギュアの羽生結弦選手のけん玉に関する記事です。

【フィギュアGPロシア】SP首位・羽生けん玉業界もけん引
そんな羽生が現在ハマっているのが、意外にもけん玉だ。世界で大ブームとなっており、リラックス効果と集中力を養えることから世界トップアスリートにも愛好者は多いが、羽生は“超フリーク”として知られる。
出典元:東スポWeb(https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/figure-skating/1191811/)

トップアスリート選手にけん玉愛好者が多いことには驚きました。
他にも元レスリング選手の吉田沙保里さんも、けん玉を合宿の合間に取り入れていることをブログで拝見しました。

 

Left Caption

子どもにけん玉をプレゼントしようかなぁ
right Caption

長男

しるー!

 

KDXのけん玉をプレゼントしました。

長男用にプレゼントしたつもりが、逆に私がハマっています。

 

次に、講演会で先生が面白いエピソードをお話もされていたのでご紹介します。
危うくゲーム脳になりかけた女の子のお話です。

子どもに朝から夕方までずーっと教育ビデオを見せたお話

講師のところに相談に来たお母さんと4歳の女の子がいました。
 
4歳ですが、喋る言葉はまだ二言だったそうです。
 
「くつ はく」
 
講師の方が言うにはその女の子は「能面」みたいな顔をしていたとのこと。
 
  • 笑わない
  • 目を合わさない
 
講師の方は正直”不気味”に感じたと。
 
 
 
Left Caption

講師

この子は今までどのような生活をしてきたのですか?
Right Caption

母親

朝から晩までずっと教育ビデオを見せ続けてきました
Left Caption

講師

どうしてですか?
Right Caption

母親

こうすることで将来賢い子どもに育つと聞いたからです
これには不謹慎ですが、笑ってしまいました。
 
英才教育のつもりだったそうです。
4年間、朝から晩までビデオを見せられ続けた子どもの脳は成長すると思いますか?
 
おそらく、その女の子の前頭葉は全く成長していなかったでしょう。
 
 
 
しかし、講師が女の子を抱っこして、わらべうたを歌いました。
歌いながら、ゆ~らゆらすると次第に女の子は笑うようになったそうです。
 
 
 
わらべうたの最後に「ドボンっ」って言って池に落ちる真似をするのですが、それがツボに入ったようです。
その女の子は、「もっかい(もう一回)」と言うようになりました。
 
これにはそのお母さんもびっくり!
「もっかい」という言葉を初めて娘から聞いたそうです。
 
 
講師の方が言われました。
 
『もう一回』の言葉の獲得はものすごく大事なこと
 
注目!

「もう一回」の言葉(能力)を獲得することはすごく大事

親は子どもの「もう一回」に応えることで、子どもとの信頼関係を築くことができるとのことです。
 
女の子が「もっかい」と言わなくなるまで、約50回。
歌ってゆ~らゆらドボンっを繰り返したとか。
 
 
Left Caption

50回も?!
Right Caption

すごい根気だね
私はめんどくさがって、長男の「もう一回」を断ってしまうときがあるけど、猛反省。
なんにせよ、その女の子はまだ間に合ってよかった。
 
right Caption

長男

もっかい!

スマホ育児で後悔する前に

 

2歳、3歳の子どもにスマホを渡してアニメ動画やゲームをさせている親を目にすることがあります。
子どもはスマホ画面に熱心に食いついています。
子どもがスマホに夢中になっているので、親としてはラクですよね。

子どもはスマホ依存になっている可能性があります。

講師はこのような風景に警鐘を鳴らしておられました。

なんと驚くことに、子どもがスマホに夢中になっているときの脳波は痴呆者と同じだというのです。
さらに、画像・動画情報は前頭葉を通らないとのことです。

 
注目!

  • ゲーム中の脳波は痴呆者と同じ
  • 画像・動画情報は前頭葉に行かない

画像・動画情報は前頭葉を通らずに、感情を司る後頭部に直通です。

 

right Caption

子ども

動画楽しい!ゲーム楽しい!

後頭部直通を繰り返すことで、後頭部への神経回路が強固になる一方で「前頭葉」は機能低下します。

大事なことなのでもういちど。

 

Left Caption

脳は10歳までに急成長します

つまり、『前頭葉は未発達のまま』後頭部への神経回路ばかりが強固になります。

 

注意!後頭部への神経回路ばかりが強固になって、前頭葉は未発達
 
Left Caption

とても恐ろしいことです
Right Caption

怖い
そして、ゲーム脳になってしまうと。
  • 考えない
  • すぐ忘れる
  • アイデアが乏しい
  • キレやすい
  • 判断ができない
  • 応用できない
 
 
Left Caption

スマホやゲームとは上手に付き合う必要がありますね
Right Caption

終わる時間を決めることが大事だね
 
 
閑話休題。
 
 
Left Caption

皆さんは初めてゲームをしたのはいつですか?
 
私は、小学校低学年のときに買ってもらったゲームボーイです。
現代っ子にゲームボーイなんて見せたらどうなるのかな。ゲームボーイの画面をスワイプしそうです。
 
 
Right Caption

ゲームボーイ懐かしいね

まとめ

 

Left Caption

いかがでしたか?
ゲーム脳って、案外身近な存在です。
スマホの普及に伴って、子どもたちがスマホを手にする機会は増えました。
 
しかし、それだけスマホ育児の危険性も増えてきたと感じております。
 
最後に講師の方が言われました。
 
『子どもをゲーム脳にしてしまうのは親の責任』
 
 
この言葉を胸に刻んで、日々を過ごしていきたい所存です。以上です。

公式YouTube

ブログ関係

公式Instagram