【ベビーカー】うまれてから購入検討しても間に合うよ

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母親

  • ベビーカーは買ったほう方がいいの?
  • 抱っこひもは必要なの?

上記のお悩みを解決します。

 

本記事の内容

ベビーカーの購入は急がなくても良い理由を書いています。

 

本記事で悩みを解決できる根拠

ベビーカーを持っていなくても、4歳と3か月の子どもと問題なく生活できています。

 
本記事を読んで欲しい人

  • ベビーカーの購入を検討されている方
  • これから出産予定の方

 

本記事のメリット

ベビーカーの購入を急がなくても良い理由が分かります。

それでは、本題に入ります。

ベビーカーがなくても、抱っこひもがあれば間に合うことが多い

結論からですが、ベビーカーの購入は急がなくても良いです。
 
この記事を投稿した時点で、長男(4歳)次男(1ヶ月)です。
ベビーカーは持っていませんし、これから先も買うつもりはありません。
 
日常生活において、外出するときには抱っこひもがあれば十分です。
ベビーカーがないからと言って、困ったことは一度もありません。

ベビーカーを買わなかった理由

私たちは車移動が多いです。
車から降りたら次男は抱っこひもを使っています。
 
ベビーカーを買わない一番の理由は、車に乗らない+置き場所に困るからです
ショッピングモールや動物園に行ってもベビーカーが備え付けられています。必要な場合には、それらを使えば十分間に合います。
 
長男は、1歳頃からは歩いていたので、散歩のときも練習をかねて歩いてもらっていました。
そのため、ベビーカーを買っていたとして、使っても1歳頃までです。
 
それに加えて、赤ちゃんとベビーカーの相性もあります。
赤ちゃんが、もし気に入らなければ、
 
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赤ちゃん

このベービーカーはいやだー!!(※心の声)
なんてことも十分考えられます。
 
赤ちゃんが気に入らずに乗ってくれない場合もありますので、ベビーカーを購入検討している場合は、赤ちゃんに実際に乗ってもらって確かめてからが良いです。
 
注目!

ベビーカーは生まれてからでも間に合う

もちろんベビーカーの利点もある

もちろん、ベビーカーを持っていたら便利な場合もあります。
 
例えば、車を所持していなくて、電車での移動が多い場合です。
子どもを駅まで連れて行くのにベビーカーだと楽です。
 
電車内も混み合っていなければ、ベビーカーに乗せておけば抱っこする必要はありません。
 
徒歩での買い物もベビーカーがあれば、荷物を載せることができるので便利です。
 
抱っこひもとベビーカーについて、それぞれのメリット、デメリットを下記にまとめました。

抱っこひものメリットは?

家の中でも寝かしつけに使える

長男も次男も、抱っこじゃないと寝ません。
ずっと腕で抱っこしていても良いのですが、腕が疲れてきますし、両手がふさがっているので何か作業しようと思っても難しいです。
 
抱っこひもを付けて、ゆらゆらすると寝てくれることがあるので、寝かしつけに使っていました。
ゆらゆらをしなくても、抱っこひもをつけて、洗濯物を干したりしていると気づいたら寝ていることがあります。
 
眠りが深そうなら、そーっとベッドに着地します。

くっついているので安心できる

抱っこひもをつけていれば、常に子どもと密着しています。
密着していると安心するのか大人しいです。
親としても常に一緒なので安心できます。

まるごと洗濯できる

ベビーカーをまるごと洗おうと思ったら大変ですが、抱っこひもはそのまま洗濯機に投入して完了します。
干すのも竿に引っ掛けておくだけなので楽です。

抱っこひものデメリットは?

蒸れる(特に夏場)

常に密着しているので、赤ちゃんも親も汗で蒸れやすいです。
夏は冬に比べて長時間の使用はできません。
逆に冬場は密着しているので暖かいです。一長一短あります。

長時間だと腰や肩が疲れてくる

肩と腰でしっかりと支えているとは言え、2時間も3時間も抱っこひもを使用していたら、さすがに疲れてきます。

ベビーカーのメリットは?

体力的に楽

抱っこする必要がないので、抱っこひもに比べると体力的に楽です。

荷物を載せることができる

買い物したものや子どもの着替えなどを載せることができるので、運搬に便利です。

ベビーカーのデメリットは?

階段が使えない=エレベーターを探さないといけない

ベビーカーだと階段がのぼれません。
頑張れば、ベビーカーと赤ちゃんを抱っこして階段をのぼりおりできるかもしれませんが、危ないです。
エレベーターを探す必要があります。

保管場所が必要

基本的には玄関に置きます。
玄関が広ければ良いですが、狭い玄関だとベビーカーは邪魔です。
 
車内に載せたままでも良いですが、盗難の心配があります。
夏場だと車内が高温になり、ベビーカーがいたむ可能性もありますし、赤ちゃんが乗るまでに冷ます必要があります。

ベビービョルンの抱っこひもを使っている

私たちはベビービョルンの抱っこひもを使っています。
 
頭を支えるホールドがついているので新生児から使うことができます。
 
もし1ヶ月検診にひとりで行く場合、ベビーカーだと邪魔になる可能性があるので、抱っこひもの方が良いです。
 

まとめ

本格的に外出を始めるのは、1ヶ月検診が終わった頃からです。
そのため、ベビーカーは赤ちゃんが産まれてから考えても十分間に合います。
 
住んでいる地域や交通手段によっても、必要・不必要は変わりますので、先程記述したメリット・デメリットを参考に検討してください。以上です。