ひとりで頑張らないで!愛媛県四国中央市の産後ケアのレビューするよ

2020年7月23日にこの記事をリライトしました。

四国中央市の産後ケア利用施設に新たに『あやか助産院』さんが追加されました。

 

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母親

四国中央病院の産後ケアってどんなことをするの?

上記のお悩みを解決します。

 

本記事の内容

四国中央市の『四国中央病院』で産後ケアを利用した感想

 

本記事で悩みを解決できる根拠

実際に産後ケアを利用しています

 
本記事を読んで欲しい人

  • 四国中央市で産後ケアを利用しようか悩まれている方
  • これから出産予定の方

 

本記事のメリット

四国中央市の産後ケアがどういったものか分かります

それでは、本題に入ります。

なぜ産後ケアを利用しているのか?

 

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4階から投げようか
 
妻の言葉です。
あなたはそんなこと思っていませんか?
 
  • 『睡眠不足×家事×育児』で『身体的×精神的』に疲弊していませんか?
  • 育児に対して強い不安をお持ちではありませんか?
 
もしそうでしたら、産後ケアを受けることをおすすめします。
 
 
自己紹介欄にも書いてあるとおり、私たちには頼ることができる親族がいません。
 
 
次男は現在2ヶ月で妻はいまだに心身ともに不安定な状態です。
そのため、私たちは市の事業の「産後ケア」を利用しています。
 
2020年1月に、ご出産されたお笑い芸人のキンタロー。さん(ばらもん。もネームの最後に。があるので共感します)も産後ケア施設を利用していることをブログで公表されていましたね。
 

母親

産後ケア施設ってどんなところ?
と思われた方も多くいらっしゃることでしょう。
 
実際に、私たちが利用している『愛媛県四国中央市の産後ケア』を簡単ではありますがご紹介します。
 
注目!

実際に、『四国中央市の産後ケア』を利用してみての感想を紹介

産後ケアってなにをするの?

 
妻が利用しているのは、
  • 場所:四国中央病院
  • プラン:10時~16時の昼食付きの日帰り型A
産後まもないため、妻は車の運転にも不安があります。
そのため、病院までの送り迎えは私が担当です。
 
病院で受付を済ませると、和室のお部屋に案内されます。
案内されたお部屋は10畳ほどで、布団やテレビ、冷蔵庫などが置いてあります。
 
部屋を見回したところ、
 
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ふ~、ベビーベッドは見当たらないな
と、ひと安心。
お母さんがゆっくり休む専用スペースなのでベビーベッドはありませんでした。
 
個人的には安心。ベビーベッドにはトラウマがあるので、見ただけで拒絶反応が出てしまいます。
 
 
ひとりで利用するには十分すぎる広さです。
 
 
 
助産師さんが、授乳のとき以外は次男を預かってくれて、沐浴もしてくれます。
 
 
 
前回に利用したときには産後の身体のことで不安な点があったため、助産師さんが産婦人科を急遽予約してくれて、産婦人科を受診することもできました。
病院で産後ケアを受けるメリットでもありますね。
(※これについては、当日の予約状況や混み具合にもよるので要確認です)
 
妻は詰まりやすいです。(ダジャレじゃないよ)
そのため、助産師さんがマッサージをしてくれることもあります。
 
仰向けで寝て、肩のところをグリグリしてくれるらしいのですが、とても気持ちが良いそうです。
 
 
 
ほかほかの座椅子もあります。
助産師さんたちもすごい次男をかわいがってくれます。
 
 
 
おしゃれな加湿器も置いてあります。
 
四国中央病院の産後ケアの加湿器
 
 
妻に感想を聞いたところ、
 
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初めて行ったときは緊張してしまって、眠ることはできなかった
とのことです。
おうちでは次男と昼も夜もずーっと一緒にいるので、急にひとりになると落ち着かないです。
 
眠ろう眠ろうって思っても、なかなかすぐに眠ることなんてできません。
今までに3回利用しましたが、やっと雰囲気にも慣れてきました。
 
昼食も頂くことができるのですが、そこで忘れてはいけないのが「お箸(割り箸)」です。
産後ケアに持っていくオムツや着替えなどはしっかりと準備するのですが、そうしているとお箸のことをすっかり忘れてしまいます。
 
前回に産後ケア行ったときにお箸を忘れていて、仕方なくティシュー箱の型紙を折って(アイスクリームの紙スプーンみたいに)食べたとのことです。
 

助産師さんに言えばいいのに

と言ったのですが、妻の性格上それはできなかったそうです。

しかも、このときのメニューが魚だったそうで・・・。
魚を手作りスプーンで食べるときが来るなんて、妻も思いもしていなかったことでしょう。

 

他の日のメニュー。

 

ヘルシーな料理です。

 

せっかくひとりでゆっくりとお昼ごはんを食べれる機会です。
お箸は忘れないようにしましょう。

おやつも出ますよ。リッチ。

産後ケアはどんな事業?

産後ケア事業
産後ケア事業とは、出産後に家族等からの援助が受けられず、心身の不調や育児不安がある方を対象に、指定の施設で赤ちゃんのケアや授乳指導、育児相談等が受けられる事業です。

対象者

四国中央市に住民登録がある生後4か月未満のお子さんとお母さんで、次の全てにあてはまる方
1. 家族等から産後の援助を受けられない方
2. 心身の不調や育児不安が強い方
※利用については面接をした後に決定しますので、ご相談ください。

ケアの内容

1. お母さんの健康状態についての相談
2. 乳房の手当や授乳指導
3. お子さんの健康状態のチェック
4. 育児相談、沐浴指導
5. お母さんの休息、心理的ケア    など

利用期間

原則7日以内

利用の種類

宿泊型(10時から翌日10時まで:3食付き)
日帰り型A(10時から16時まで:昼食付き)
日帰り型B(10時から20時まで:昼食・夕食付き)

利用施設

施設名 住所/電話番号 利用の種類
四国中央病院

四国中央市川之江町2233番地
TEL 0896-58-3515

宿泊型
日帰り型A

マミー助産院

四国中央市土居町北野587番地3
TEL 0896-74-6161

日帰り型A
日帰り型B

あやか助産院

四国中央市豊岡町五良野50-15
TEL 0896-77-5308

日帰り型A

利用料金(1回あたり)

利用の種類
課税世帯
市民税非課税世帯
生活保護世帯
宿泊型
5,400円
2,700円
無料
日帰り型A
3,000円
1,500円
無料
日帰り型B
5,000円
2,500円
無料

申請方法

利用を希望される方、まずは四国中央市保健センターへご相談の上、利用申請してください。(保健師との面接あり)

重要なところを抜粋します。

条件

 

注目!生後4か月未満の赤ちゃん

産後ケアの種類

2020年6月25日現在で、産後ケアのプランは下記の3種類です。

 

注目!

  • 宿泊型(10時から翌10時までの3食付き)
  • 日帰り型A(10時~16時までの昼食付き)
  • 日帰り型B(10時~20時までの昼食・夕食付き)

四国中央市で産後ケアが受けることができる施設

2020年7月23日現在で、四国中央市には3つあります。

 

注目!

  • 四国中央病院(宿泊型・日帰り型A)
  • マミー助産院(日帰り型A・日帰り型B)
  • あやか助産院(日帰り型A)-NEW!

ご覧になって分かるように、利用施設によって利用プランが異なります。

例えば、私たちが利用している『四国中央病院』は、『宿泊型』or『日帰り型A』になります。

注目!2020年7月現在で、『宿泊型』は四国中央病院のみ

私たちが利用しているプランは、『日帰り型A(10時~16時までの昼食付き)』です。
私が長男を保育園にお迎えに行った足で、妻と次男をお迎えに行きます。

 

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次回は『宿泊型』を頼んでみよう!

と、言うところでしたが、コロナの影響があり断念しました。
その間に、次男は条件である4ヶ月未満を超えました。

話がそれましたが、私たちが四国中央病院を選んだ理由は2つあります。

 

注目!

  • 四国中央病院が自宅からもっとも近い
  • お世話になっているカリスマ助産師さんがいらっしゃる

理由が2つあると言っても、2つ目の理由が強いです。
カリスマ助産師さんには、長男が新生児のときからお世話になっています。

しんどいときにも寄り添っていただいており、とても心強い存在です。

いつもありがとうございます。

産後は、産前のときのように車の運転はできないです。
妻も、次男が2ヶ月を超えるくらいまでは運転は控えていました。

もし、自分で車を運転して行かれる場合は、近いほうが無難です。

産後ケア施設を選ぶときのポイントをまとめます。

 

注目!

  • 宿泊型は『四国中央病院』のみ
  • 自宅から近い方が無難(自分で車を運転する場合)

初めて行かれるときは緊張されるかもしれませんが、誰もあなたたちを取って食ったりなんかしません。

安心してください。

産後ケア利用の流れ

四国中央市の産後ケアのチラシはこちらです。
 
※2020年6月25日現在で、こちらのチラシには『あやか助産院』さんは、まだ載っていません。
出典元:四国中央市子育て応援隊
 
重要なところを抜粋します。
 

申請方法

下記の2つを持参して、『四国中央市保健センター』で申請します。
  • 母子健康手帳
  • 印鑑

【四国中央市保健センター場所】

四国中央市保健センターの場所は、『三島図書館』の隣です。
駐車場も広いです。
 
グーグル・マップで調べると『四国中央保健所』ってなってる…。
 
 
 
利用が承認されると、下記の2つが送付されます。
  • 産後ケア事業利用承認決定通知書
  • 利用記録カード
 
産後ケア利用当日に必要になりますので大切に保管しましょう。
 

申し込み方法

利用日の前々日16時までに、利用施設へ直接申込みをします。
 
 
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なにも恐れることはないー♪(マシンガンズ)
利用施設 電話番号
四国中央病院 0896-58-3515
マミー助産院 0896-74-6161
あやか助産院 0896-77-5308

利用当日

利用施設に、送付された下記の2つを提示します。
  • 産後ケア事業利用承認決定通知書
  • 利用記録カード
これで無事に産後ケアを受けることができます。
 
注意点!

利用料金を支払ったときには必ず『領収書』を受け取ってください。

特に四国中央病院の自動精算機は『領収書発行ボタン』の押し忘れに注意してください。
※後日に領収書を四国中央市保健センターに提出します。
 

利用後

利用した翌月10日までに、領収書の原本を四国中央市保健センターに提出してください。
 
これで1セットです。

愛媛新聞の取材を受けた

 
先日、産後ケアに行った際には、このブログにもたびたび登場するカリスマ助産師さんと一緒に愛媛新聞さんの取材を受けました。
 
四国中央市も積極的に産後ケア事業の取り組みをおこなっています。
これからも産後ケアを必要としている人が、適切に利用できたらいいと感じています。
 
ひとりで頑張っている方たちには、このようなサービスがあることを知ってほしいです。
私たちは、助産師さんと産後ケアに助けられたといっても過言ではありません。
 
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母親

受けるのにはハードルが高いかな?
と、思われているかもしれませんが、全くそんなことはありません。
 
助産師さんの話を聞くと利用者は少ないとのことです。
来週も産後ケアに行く予定にしていますが、そろそろ宿泊型も利用をお願いしようかなと考えています。
 
いつも暖かく出迎えてくださる助産師さん達には感謝の言葉しかありません。
素敵なお言葉です。
 
 
いつもありがとうございます。以上です。