しこちゅ〜民(私)がやばいって感じている5つのこと 見てみる

自転車16インチは何歳から何歳まで?18インチとどっちを買う?

16インチでギリ足が着いたよ
悩む人

自転車を子供にプレゼントしたい
 16インチor18インチどっちが良いの?
 ネットor店舗どっちが良いの?

上記のお悩みを解決します。

本記事の内容
  • 自転車16インチを購入するときのポイントや注意点
  • 自転車を店舗購入する『13のメリット』と『1のデメリット』
本記事で悩みを解決できる根拠
  • 長男の5歳誕生日前に16インチ自転車を店舗購入しました
本記事を読んで欲しい人

子供用自転車で、

  • 16インチor18インチで悩まれている方
  • ネット購入or店舗購入で悩まれている方

それでは、本題に入ります。

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目次

16インチの自転車は何歳〜何歳まで?

身長102センチで、ギリギリ足が地面に着くくらい。購入した自転車は『あさひ(ASAHI)デューリー16インチ』。

結論です。
身長102センチの長男5歳に16インチの自転車を購入しました。

本記事リライト時点で8歳になりましたが、現在も16インチの自転車に乗っています。
先日、小学校で交通安全教室がありましたが16インチの自転車の子もちらほら。(逆に、むちゃくちゃ大きい自転車に乗ってる子もいてビックリ)

ばらもん。

身長も120センチになり、18インチの購入を検討しているところです。
16インチでも乗ることはできますが、やはり小さいと感じる。

5歳 身長約100センチで
  • 16インチはギリで地面に足が着きました。
  • 18インチは全く届きませんでした・・・。
ばらもん。

1インチ=2.54cmです

2インチ変わると、約5cm変わるのね

16インチでやっとこさ地面に着くのに、5cm(18インチ)も高さが増せば足は地面に着きません。

単純計算で、足があと5センチ長くなれば18インチでも地面に着くことになります。
個人的には、身長が110センチくらいから18インチの自転車でも大丈夫な感じ。

16インチの自転車は『何歳から?』と言うよりも、身長の方が重要だと考えています。

16インチか18インチで悩まれている方は、自転車に実際にまたがって確かめることをオススメします。
長男も自転車屋さんに行って、16インチと18インチの両方にまたがりました。

結果、店舗で自転車を見て・買うことはメリット尽くしだと感じました。
私が通販ではなく、店舗購入を決めた『13のメリットと1のデメリット』をご紹介します。

メリットデメリット
防犯登録が簡単に可能
補助輪を外してくれる
空気圧を確認してくれる
スタンドバーを付けてくれる
ヘルメットも合わせて購入できた
ネット価格と同じ金額で購入できた
タイヤの回転軸の調整をしてくれる
子どもが実際に見て買うことができる
販売店の1年間品質保証が付いている
自転車安全整備士さんがいらっしゃる
16か18インチか適正に判断してくれる
細かい傷はコンパウンドで綺麗に仕上げてくれる
店舗の方がネットよりも安く購入できる場合がある
購入することができる自転車の種類が限られる
店舗購入を決めた『13のメリットと1のデメリット』
実際にまたがって確かめることが大事だと感じたよ!
ばらもん。

順番に説明します

自転車の種類が限られる

実際の店舗で自転車を選ぶにあたり、私が感じたデメリットはひとつだけ。

ばらもん。

私が購入した店舗だと、16インチの自転車は1種類だけでした

ネットで自転車を購入する場合は、数多くの種類の中から自転車を選ぶことができます。
お気に入りのデザインの自転車もネットなら見つかるかもしれません。

店舗で自転車を購入する場合には、店舗に在庫がある自転車の中から選ぶ必要がある(取り寄せできる場合もありますが)。

防犯登録が簡単に可能(¥600)

自転車を購入した店舗で防犯登録できました。

店舗で氏名・住所・連絡先を記入して、その場で防犯登録は完了しました。
ネットで自転車を購入した場合は、別途に防犯登録をする必要があります。

防犯登録をするためには、手続きが可能な店舗に出向かなければなりません。

ばらもん。

ネットで買ったのに、店舗に出向く必要があるなんてナンセンス

防犯登録は手続き可能な店舗に出向く必要あり!

防犯登録は、自転車を利用する人に課された義務です。
防犯登録をしていない場合、あなたの自転車だと証明することは難しくなります。

極端な例ですが、子どもと自転車で遊んでいるとき。

警察官

その自転車は盗難されたものの可能性があります。あなたの所有物だと証明してください

あなたはどうやって自分の所有物だと証明しますか?
おそらく証明することはできないのではないでしょうか。

かなり極端な例でしたが、防犯登録さえしておけばこのような心配は無用です。
¥600ですから安いもの。

補助輪を外してくれる

店舗によりますが『自転車安全整備士』の資格を持っている店員さんがいらっしゃいます。
私が購入した店舗にもいらっしゃいました。

自転車安全整備士の資格を持つ店員さんによる作業!

補助輪を外すことは、購入前から決めていたので店員さんに外して頂きました。
ラチェットをカチャカチャして、手際よく外されていました。

外したあとには、スタンドバー(¥1,400)を手際よく付けてくださいました。
私は工具の扱いに慣れていませんので、お願いして良かったと実感しました。

空気圧を確認してくれる

エアーコンプレッサーを使って最適な空気圧にしてくれました!

自転車に初めて乗るからには、最適なタイヤの空気圧で乗らせてあげたいです。

店舗だとエアーコンプレッサーが置いています。
店員さんが空気圧を確認しながら調整してくださいました。

スタンドバーを付けてくれる

補助輪を外したらスタンドバーを付けるよ!

補助輪外し→スタンドバー付けの流れ作業!

前述しましたが、補助輪を外したあとにはスタンドバーを付ける必要があります。
自転車に合うスタンドバーを店員さんが判断して付けてくれます。

ヘルメットも合わせて購入できた

ヘルメットも子供自身が好きなデザインのものを選んだよ!

店舗ではヘルメットも一緒に選ぶことができます。

店舗にはヘルメットも販売していることが多いです。
実際にかぶってみて、頭のサイズに合うのか確かめます。

色や形が豊富なので、どれを選ぶかは長男に選んでもらいました。

ネット価格と同じ金額で購入できた

ネット価格と同じ金額で購入できました!

ばらもん。

ネットの方が安いんだろうなぁ

という勝手な思い込みがありました。
しかし、同じ型式の自転車を楽天で調べてみたところ同じ金額でした。

ネット価格と同じ金額だった!

ネットと同じ金額で購入できるなら、しっかりした整備を施してくれる店舗のほうが良いですよね。

タイヤの回転軸の調整をしてくれる

ばらもん。

職人技の域です

店員さんが、自転車の前輪を持ち上げてクルクルと回して回転軸の確認をされていました。
タイヤの回転軸が歪んでいると、まっすぐ走ることができません。

タイヤの回転軸の調整は素人には難しいかも・・・。

回転軸の確認は、特に時間をかけて調整をして頂きました。
素人の方には難しい作業だと感じました。

子どもが実際に見て買うことができる

子ども自身が店舗で自転車を見て決めることができます。

ネット画像だけだと、自分が自転車に乗っているイメージがしづらいです。

自転車の大きさ、色、形は実際に見たほうが良い!

子どもに自転車を”生”で見てもらうことはとても大切なことです。
長男の場合は、店舗に見に行って即決でした。

販売店の1年間品質保証が付いている

店舗にもよりますが、1年間品質保証が付いていました。

品質上に何か不具合が発生した場合に店舗に持っていくことで、無償修理をしていただけるとのことでした。(部品交換が必要な場合は別途費用発生)

店舗での1年間品質保証付きだったよ!

注意点としては、”通常の使用状態で”ということ。
自分では判断ができない場合は、購入した店舗で店員さんに確認をすると良いです。

自転車安全整備士さんがいらっしゃる

ばらもん。

”自転車安全整備士”という資格はご存知ですか?

自転車安全整備士は、当協会が実施する自転車安全整備技能検定に合格した人で、自転車の点検整備、安全な普通自転車であることの点検確認及び自転車の正しい乗り方等の安全指導について専門的な知識と技能を有するエンジニアです。

出典元:公益財団法人 日本交通管理技術協会HP(https://www.tmt.or.jp/safety/)

要は、自転車安全整備士=”自転車マスター”みたいなもの。

自転車安全整備士さんがいらっしゃる店舗で、かつ一定の条件を満たしている場合は『自転車安全整備店』と認定されます。
公益財団法人 日本交通管理技術協会』のページから自転車安全整備店を検索することができます。

さらに、自転車安全整備士さんは『TSマーク』を取り扱うことができます。

TSマーク?

ばらもん。

簡単に説明するね

TSマーク=自転車保険

TSマークとは自転車保険のこと。

どのようなときに保険を使うの?

ばらもん。

例えば、下記の2点だよ

保険
  • 転倒して自分が怪我をする
  • 人にぶつかって他人に怪我を負わせる

TSマークには、傷害補償や賠償責任補償が付いています。
自分が加害者で、相手に重度の後遺症が残った場合の賠償額はかなり高額になります。

TSマークは、店舗にもよりますが『1年間¥1,000~¥2,000』です。
万が一に備えて、TSマークを検討してください。

16か18インチかを適正に判断してくれる

実際に、自転車にまたがらないとタイヤの適性サイズは分からないよ!

子供が実際に自転車にまたがって足が届くか確認しよう!

長男は身長102cmです。
18インチだと足が地面に着きませんでした。

股下の長さは、個人差があります。
同じ身長でも18インチで足が届く子もいるかもしれません。

16インチが良いのか?18インチでも大丈夫なのか?経験豊富な店員さんが目で見て判断してくれます。
足が十分に届かないのに18インチを選んだ場合は、転倒して怪我をする可能性が高いです。

細かい傷はコンパウンドで綺麗に仕上げてくれる

ばらもん。

仕上げです

熟練の目で細部までチェックしてくれる!

フレームに細かいキズが付いていたのですが、私に確認をとった上でコンパウンドで綺麗にしてくださいました。
店員さんが自転車の細部まで入念に傷の確認をしていました。

店舗の方がネットよりも安く購入できる場合がある

結論から言うと『閉店セール』が狙い目。

店舗にもよりますが、閉店セールのときは割り引いてくれる可能性が高いです。
ネットのほうが安いという思い込みは捨てたほうが良いです。

初めての自転車の注意点

自転車を買った帰り道に公園に向かいました。

自転車のブレーキの使い方を長男にしっかりと教えるべきでした。
長男は、購入した初日に生垣に突っ込んでケガをしました・・・。

ストライダーで2輪のバランス感覚に慣れていたこともあって普通に乗れました。

ひとりでバランスを取って、ペダルも上手にこいでいます。
正直驚きました。

噂には聞いていましたが、ストライダー上がりの子は自転車(補助輪なし)への移行はスムーズ。

しかし、私が油断したときに勢いよく垣根に突っ込みました。
運良く背中の擦り傷だけで済みましたが、垣根の枝が目に突き刺さってたら・・・と思うと。

ストライダーと自転車の違いを教え込む必要があることを痛感しました・・・。

自転車がストライダーと大きく異なるのは下記の3点。

  1. ペダルが付いている
  2. ブレーキが付いている
  3. ストライダーよりも重たい

上記の3点を子どもにしっかり教えてあげないと、自転車に乗れたとしても怪我をする可能性があります。

ペダルが付いている

ストライダーは足で地面を蹴って進みますが、自転車はペダルをこいで進みます。
3輪車でペダルをこぐことには慣れていたので、問題ありませんでした。

三輪車でペダルをこぐことは理解していた!

下を向いてペダルばかり見ていたので、前を向くように声掛けしました。
慣れないうちは、ペダルから足が離れるときもあります。

ブレーキが付いている

ストライダーは、足を地面に着けて停まります。
しかし、自転車はブレーキレバーを握って停まります。

ブレーキを使う練習をしよう!

長男はストライダーのときの癖で地面に足を着いて停まろうとします。
しかし、スピードが出ていたら足で停まることは不可能です。

ブレーキを使う練習をした方が良いです。

ばらもん。

『ブレーキ!!』って言ったらレバーを握るんだよ

長男

分かった

障害物のない広場で長男に自転車に乗ってもらい、離れたところから私が「ブレーキ!」と声掛けします。
声掛けしたタイミングで長男にはブレーキをかけてもらうことを繰り返しました。

しかし、どうしても足が先に出てしまいます。
ストライダーのときの癖がなかなか抜けません。

根気強く練習していきます。

ストライダーよりも重たい

  • ストライダー・・・3.1kg
  • 購入した16インチ自転車・・・11.7kg

自転車の重さはストライダー4台分にもなる!

ストライダーに比べると約4倍重たい。
長男には自転車は重たいことを認識してもらうようにしています。

要チェック
  • バランスを崩せば重さで倒れること
  • ブレーキを使わないと停まれないこと

ストライダーと同じ重さの認識のままでいると怪我に繋がります。
重さを実感してもらうことはとても大切だと考えました。

ばらもん。

私は中型バイクの免許を持っています

急にどうしたの?

中型バイクの教習のひとつに、倒れたバイクを起こす科目があります。
ひとりでバイクを起こすことができないと修了試験は不合格。

ばらもん。

倒れた自転車を起こしてみて

長男

分かった

倒れた自転車を起こすことで、自転車の重さを実感することができます。
起こす練習をしておけば、転倒したときにも自分でリカバリーすることができます。

まとめ

私が、自転車を店舗購入した『13のメリット』をご紹介しました。

メリットデメリット
防犯登録が簡単に可能
補助輪を外してくれる
空気圧を確認してくれる
スタンドバーを付けてくれる
ヘルメットも合わせて購入できた
ネット価格と同じ金額で購入できた
タイヤの回転軸の調整をしてくれる
子どもが実際に見て買うことができる
販売店の1年間品質保証が付いている
自転車安全整備士さんがいらっしゃる
16か18インチか適正に判断してくれる
細かい傷はコンパウンドで綺麗に仕上げてくれる
店舗の方がネットよりも安く購入できる場合がある
購入することができる自転車の種類が限られる
店舗購入を決めた『13のメリットと1のデメリット』

冒頭にも記述しましたが、自転車は子どもの命を運ぶ大事な乗り物。
安全・安心な自転車を提供するのは親の役目だと考えています。

初めての自転車を選びの手助けになれば良いと思い、本記事を書きました。
素敵な自転車と巡り会えることを心よりお祈り申し上げます。以上です。

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