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【アンパンマンミュージアム】高知と神戸の違い6つを推察してみた

アンパンマンミュージアム高知神戸の違いは?
悩む人

アンパンマンミュージアム高知と神戸って何が違うの?

上記のお悩みを解決します。

本記事の内容
  • アンパンマンミュージアム高知と神戸の違い6つについて
本記事で悩みを解決できる根拠
  • 私はアンパンマンミュージアム高知と神戸に両方行って違いを感じてきました
本記事を読んで欲しい人
  • アンパンマンミュージアム高知と神戸に行こうか悩まれている方
本記事のメリット
  • アンパンマンミュージアム高知と神戸の違いが分かります
 

本中では、

『アンパンマンミュージアム高知』→『高知』
『アンパンマンミュージアム神戸』→『神戸』

と省略しています。

それでは、本題に入ります。

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目次

アンパンマンミュージアム高知と神戸6つの違い

結論
ばらもん。

私はアンパンマンミュージアム高知と神戸の両方に行ったことがあります

私が感じた6つの相違点
  1. 外観の違い
  2. 内観の違い
  3. 料金の違い
  4. 立地場所の違い
  5. 周辺施設の違い
  6. 駐車場の違い
ばらもん。

順番にご紹介します

ミュージアム外観の違い

アンパンマンミュージアム神戸入り口

外観の大きさは、神戸よりも高知の方が大きいです。(下記画像が高知外観です)
高知は屋上からアンパンマンがひょこっと出てきたり、引っ込んだりしています。

高知には屋外入り口周辺にダダンダンがいます。

高知の原っぱの方には、アンパンマンの銅像があります。
神戸の方には、このようにダダンダンやアンパンマンの銅像はなかったです。

共通点

四角い外観やガラス張りのところは似ている

ミュージアム内観の違い(写真はすべて神戸です)

神戸アンパンマンミュージアム釜飯

※アンパンマンミュージアム高知は、内観の写真をアップすることはNGとなっています。

アップしている写真はすべてアンパンマンミュージアム神戸のものです。

  • 高知・・・展示多め、遊具少なめ
  • 神戸・・・展示少なめ、遊具多め

神戸には、屋内に子どもが楽しめる遊具が多くあります。

神戸アンパンマンミュージアムボール遊び

それに比べて、高知はジオラマやアンパンマンのおもちゃの展示物が多いです。
繰り返しになりますが、高知の内装はアップNGです。

料金の違い

ばらもん。

高知と神戸の料金をみてみます

 高知神戸
大人700円1,800円
中学生・高校生500円1,800円
小人(3歳以上小学生)300円1,800円
1~2歳無料1,800円
0歳無料無料
ばらもん。

断然、高知の方が安いです

倍以上も違うのね

注目すべきは下記の2点です。

  1. 神戸は1歳以上~1,800円必要
  2. 神戸は高知に比べて2倍以上の料金設定
ばらもん。

なぜ料金設定に違いがあるのか推察してみたよ
※あくまでも私の推察の域で、信用するに値しない情報です

子供向け?or大人向け?

例えるなら、

  • 高知・・・大人向け美術館
  • 神戸・・・子供向け遊園地

神戸は屋内でアンパンマンショーがあり、子どもが遊べる遊具も数多く揃っています。

神戸アンパンマンミュージアムショーアンパンマン接近

それに比べて高知は、アンパンマンショーはありません。
施設内に美術館があったりと、見て楽しむ展示が多いです。

神戸が1歳から1,800円の料金設定にしている理由は、メインターゲットを子どもに絞っているからだと推察しました。

神戸は入館料を払えば、アンパンマンショーも見ることができます。
ショーをするためにはスタッフさんが必要です。
スタッフさんの人数が増えれば、それだけ人件費も増えます。

ショーがある分、神戸の方が高いのには納得できます。

地価が関係している?

ばらもん。

これも勝手な推察です

地価の違いも関係している?

こちらを参考にしました。
兵庫県の基準地価平均は高知県の2倍以上になっています。

地価が料金設定に関わっているかは、正直不明です。

ちなみにですが、アンパンマンミュージアム横浜は¥2,200です。

神戸より横浜の方が400円高いのね

兵庫県と神奈川県の地価を比べると『神奈川県のが高い』です。
大事なのことなので2回言いますが、地価が料金設定に関わっているかは不明です。

ポイントただし、地価が高くなると固定資産税が高くなる傾向にあります。
固定資産税が高くなるということは、施設の維持費が高くなります。

施設を維持するためには、見合った料金設定にする必要があるのではないでしょうか。

立地場所の違い

ばらもん。

施設の立地場所にも大きな違いがあるよ

注目
  • 神戸・・・海辺
  • 高知・・・山奥

真反対ね

アンパンマンミュージアム神戸は、海辺に隣接しています。
車通りや人通りも多いおしゃれな街中です。

それに比べて、アンパンマンミュージアム高知は、山奥です。
自然豊かな場所にあるので、空気がとても美味しいです。

ばらもん。

個人的には、高知の方が好きな雰囲気です

人や車が多いと疲れちゃうよね

周辺施設の違い

ばらもん。

周辺施設の違いです

  • 神戸・・・大型商業施設「ウミエ」
  • 高知・・・公園や原っぱ

神戸は歩いて行ける距離に、大型商業施設「ウミエ」があります。
高知は自然豊かな場所にありますので、神戸のような大型商業施設はありません。

高知には公園と原っぱが隣接しています。
公園や原っぱで遊んでいるお子さんは多くいらっしゃいました。

高知は屋内よりも屋外の方が、子どもは楽しめそうです。

車で20分ほどの距離には『のいち動物園』があります。
高知のアンパンマンミュージアムで遊んだあとに動物園に行くこともオススメです。

駐車場の違い

ばらもん。

駐車場の料金にも違いがあります

  • 高知・・・無料
  • 神戸・・・有料
 
神戸は、umieモザイク駐車場に駐車しました。
平日だったので、駐車場は空いていました。
 
umieモザイク駐車料金
平日
休日
3時間無料
以降30分毎 200円
2時間無料
以降30分毎 200円

まとめ

ばらもん。

いかがでしたか?

アンパンマンミュージアム高知と神戸の違いを勝手にまとめてみました。

ちなみに私たちは、最初に高知に行ってから神戸に行きました。
神戸には屋内に子ども向けの遊具が多くあったことに驚きました。

逆に、神戸に行ってから高知に行くと雰囲気の違いに驚くと感じています。

最後に、アンパンマンミュージアム高知と神戸の共通点を1つ挙げます。

大人も子供も楽しむことができるスポット

以上です。

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