【閲覧注意】ニトリマットレスにカビが!捨て方は?

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母親

マットレスにカビが生えたけどどうやって捨てたらいいの?

上記のお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • クリーンセンターでの手順
  • カビ・結露の発生を防ぐ方法

 

本記事で悩みを解決できる根拠

  • マットレスをクリーンセンターに持っていって処分しました
 
本記事を読んで欲しい人

  • マットレスを使っている方
  • 湿気&カビでお困りの方

 

下記のことが分かるよ!

  • マットレスの処分法・お手入れの仕方
  • 湿気&カビ対策の方法

 

それでは、本題に入ります。

カビが生えたマットレスは、かなりショッキングな画像です。

ご飯前には見ないことを強くオススメします。

マットレスの捨て方

結論

結論です。
『クリーンセンター』に直接持っていきました(爆)。

クリーンセンターへのセルフ持ち込みなので、もちろん”無料”です。
どうやって運んだのか?と言うと、軽トラに積んで持っていきました。

もし、軽トラを持っていなくても安心してください。
マットレスを折りたためば、乗用車でも余裕で載ります。

『クリーンセンター』でググるとお近くのクリーンセンターが表示されます。
各自治体によって、クリーンセンターへの持ち込み方法は多少異なります。

持ち込みのときには、事前にクリーンセンターのホームページをご覧になっておくことをオススメします。

クリーンセンター手順

手順、方法

参考までに、私の自治体のクリーンセンターへの持ち込み手順をご紹介します。
混み具合にもよりますが、マットレスだけなら『10分もあれば完了します』。

①クリーンセンターに到着したら『検量台で総重量を測ります』。

 

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総重量とは、車と荷物込みの重さのことです

 

②受付で、『氏名』と『家庭ごみ』であることを申告します。

すると、家庭ごみの札を渡されます。
その札が外からも見えるように、ダッシュボードの上にでも置いておきます。

 

③マットレスは”不燃ごみ”なので、不燃ごみエリアに軽トラを走らせます。
(レーンは、可燃ごみor不燃ごみで大きく分かれています)

 

④不燃ごみのレーンに並んで順番が来たら、係員の方がゴミ捨て場に案内してくれます。

 

⑤係員の方の指示に従って、マットレスを軽トラから下ろします。

 

⑥再び、『検量台で空車を測ります』。
このときに受付で配布された札を返して、任務完了です。

 

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空車とは、荷物を下ろした車の重さのことです
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『総重量 - 空車 = 荷物の重さ』だね!

マットレスにカビが発生

衝撃画像なので閲覧注意です。

ドンッ

 

ふと、裏面を見ているとびっしりとカビが生えておりました。
正直、我ながらドン引きしました・・・。

カバーを外して中身を見てみても、言わずもがな『カビカビ~!(かびるんるん)』でした。

 

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捨てるしかないな

 

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そうね

マットレスお手入れ

約1年前にニトリで約1万円で購入したマットレス。
カビが発生してから気づきましたが、購入して以来、手入れをしたことはありませんでした。
(もちろん、毎朝マットレスは畳んでいましたけどね)

『時既に遅し』ですが、マットレスのお手入れ方法を考えてみました。

 

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これをしておけばよかったのにぃ

主に下記の3つです。

  1. マットレスを干す
  2. マットレスを洗う
  3. 部屋の湿気・結露対策をする

 

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解説します

マットレスを干す

カビ対策には、マットレスを干すのが効果大だと考えます。

『かびるんるんの原因はなんだと思いますか?』

 

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長男

湿気!

 

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正解

要は、マットレスに含んだ水分を吹き飛ばしてやればいいわけです。
つまりは、”マットレスを干す”のが正義です。

ベランダなどの日光の当たるところに、カバーを外したマットレスを立て掛けておきます。
マットレスカバーを乾かす時間があれば、マットレスを干している間にカバーを洗濯機で洗っておきます。

 

注目!乾かす時間があれば、マットレスカバーも洗おう!

マットレスの洗い方

ココだけの話、マットレスをかびるんるんにしてしまったのは”2回目”です。

1回目のときは、ふとん屋さんにマットレスを持っていって洗ってもらいました。
もちろん有料です。

マットレスを自宅の洗濯機で洗うのは不可能です。
専門家に依頼することで、きちんと洗浄&乾燥までしてくれるので安心です。

 

注目!

ふとん屋さんにマットレスを洗ってもらうのも手

湿気には要注意

 

注意!

かびるんるん=湿気大好き

我が寝室は、むちゃくちゃ湿気が高いです。
雨の日は『湿度70%以上』とかいっちゃいます。(ほぼ水の中)

冬になれば、窓の結露もすごいです。
それに伴って、カーテン・窓のサッシもかびるんるん状態です。

お金をかけずに湿気を取り除こうと思えば、”換気”しか方法がありません。
天気が良ければ、どんなに寒かろうが窓を開けて換気をしてください。

 

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空気の入れ替えにもなりますよ

私たちは、マットレスのカビ対策として除湿マットを購入しました。
マットレスの下に敷いています。
私たちが購入したのは、『西川リビング除湿シートシングルからっと寝ブルー』です。

除湿マットが湿気を吸い込んでくれます。
ここのマークがピンク色に変わったら干すサインです。

天気が良い日にベランダで干しておけば、半日でサインは青色に復活します。

結露を防ぐ方法

窓の結露を軽減する方法をご紹介します。

用意するのは、

  1. 食器用洗剤
  2. キッチンペーパー

の2つだけです。

食器用洗剤を窓に塗ることで、結露を軽減することができます。

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界面活性剤の力です

4つ折りにしたキッチンペーパーに、食器用洗剤(原液)を垂らします。

窓に塗ります。
今回は、効果を検証するために右半分にだけ、食器用洗剤を塗布しました。

 

翌朝。
気温が高かったので、結露はひどくはありませんでした。
しかし、食器用洗剤を塗布した右側は、ほとんど結露していません。

食器用洗剤を塗布していない左側は、若干結露しています。

 

注目!食器用洗剤は結露対策に効果がある!

まとめ

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いかがでしたか?

湿気が高いところで、マットレスを敷きっぱなしにしているとすぐにカビてしまいます。
もし、マットレスをご使用になっている方は、いまいちど裏面をチェックしてみてください。

マットレスは『畳む✕干す』ことで、カビの発生を大幅に軽減することができます。
加えて、除湿マットを下に敷くことでさらなる効果が期待できます。

 

注意!マットレスは、高価なものが多いです。いちどカビってしまうと台無しです・・・。

私自身、今回のカビにはコリゴリしたので『畳む✕干す』の基本を忠実に守ります。以上です。

 

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私たちが使っている除湿マットはコレ!