【離乳食4、5ヶ月目】市販の離乳食を食べなくなった(吐く)

 
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母親

離乳食4、5ヶ月目の離乳食のことを教えてほしい

 

上記のお悩みを解決します。

 

本記事の内容

次男9ヶ月が急に市販の離乳食を食べなくなったこと

 
悩みを解決できる根拠

2020年6月から離乳食を始めています
それでは、本題に入ります。(主に離乳食5ヶ月目のことを書いています)

 

離乳食5ヶ月目(次男9ヶ月)から3回食スタート!

 

離乳食5ヶ月目に入ってから、ついに3回食にしました。

お昼ごはんを食べていると、次男が近くまで寄ってきてヨダレをだらーっと垂らすようになりました。

 

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もしかして、お昼も食べたいのかな?

という事で、お昼にも離乳食を追加して3回食にしました。

 

注目!離乳食5ヶ月目(生後9ヶ月)で3回食にした

現在のお昼のメインは、『おうどん』です。
パクパク食べてくれます。

市販の離乳食を食べなくなった(吐く)

 

時間がないときや疲れているときは、市販の離乳食に頼ることがあります。
しかし、次男9ヶ月になってから、市販の離乳食をあげても、

 

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次男

おえーー!

と、吐くようになりました。
いろいろな離乳食を試しましたが、どれも吐きます。

 

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味・ニオイが濃いのがいやなのかなぁ

確かに大人がニオイを嗅いでみても、結構キツイです。

市販の離乳食をあげていても、途中でえづいて全部戻してしまいます。
戻したあとは、機嫌もよくニコニコしています。
体調が悪いわけではありません。

手作りの離乳食を与えるとパクパク食べてくれるので、市販の離乳食が嫌いなようです。

 

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困ったなぁ、再来週にはお泊り旅行なのに・・・

 

注意!市販の離乳食は、旅行のときのお助けアイテム

市販の離乳食の瓶やパウチを食べてくれないので、旅行のときのご飯には困ります。
お湯で溶かすタイプのおかゆを検討中です。

後日、ママ友の会で先生に相談すると、

 

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先生

5ヶ月の市販の離乳食を試してみたらどうだろう

と、アドバイスをいただけたので、試します。

↓すべて5ヶ月の市販の離乳食。

ストロー飲みを練習している

7ヶ月ころから、ご飯のときはストローでお茶を飲んでいます。

お茶を口に含んでピューピュー吹き出すことがあるので、スタイの受けは水たまりになっています。

お茶は、『たんぽぽ茶』を飲んでいます。
家族4人そろって『たんぽぽ茶』です。

ノンカフェインたんぽぽ茶清らかブレンドパッケージの表

 

注目!

私は会社に!長男は保育園に!持っていっています

妻と次男はおうちで飲んでいます。
次男も好きなお茶です。

クセがないので、ゴクゴク飲めます。
もし、お茶で迷われている方はオススメです。
授乳中にも飲むことができます。(次男9ヶ月現在も授乳あり)

おやつにはたまごボーロ

次男9ヶ月目に入ってから、15時におやつをあげることがあります。(不定期)

離乳食3ヶ月目で、卵アレルギーがないことが確認できました。
ですので、おやつには『たまごボーロ』をあげています。

たまごボーロは、卵アレルギーの有無を確認してからあげるように注意してください。

 

注意!たまごボーロは卵アレルギー要注意

私たちに子どもが生まれる前に、親戚の子どもが卵アレルギーを発症したのを目の当たりにしました。

法事で親戚が集まったときに親戚のおばあちゃんが、お孫さんにたまごボーロをあげました。
実は、その子が卵アレルギー持ちでした。

突然、赤い発疹がぶわーっと出て、泣きじゃくっていました。

トラウマです。
おばあちゃんも、おかあさんも、その子も阿鼻叫喚。

そのときは卵アレルギーのことを全く知らなかった私も、

 

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卵アレルギーには気をつけないといけないな

と、心に誓うほどでした。

たまごボーロは、可愛いネーミングですが、要注意人物です。
『マルコポーロ』ではありません。

卵アレルギーの有無をたまごボーロで確認

 

たまごボーロで、卵アレルギーの有無を確認することができます。

 

注目!たまごボーロで卵アレルギー確認可能

次男も、ふやかしたたまごボーロを食べてもらってアレルギー(全卵)の有無を確認しました。
初めてのたまごボーロをあげるときは、1粒をふやかした量を与えました。

特に卵アレルギーは代表的アレルギーです。
初めて卵関係をあげるときは、かかりつけの病院が開いていることを確認しておいてください。

次男は幸いにも、卵アレルギーは見られませんでした。

重度の卵アレルギーがある場合のインフルエンザ予防接種

重度の卵アレルギーがある場合は、インフルエンザの予防接種は推奨されていません。

重篤な卵アレルギーのある方(鶏卵、鶏卵が原材料に含まれている食品類 をアレルギーのために日常的に避けている方)は、 ワクチン接種を勧めず、下記が推奨されます。

インフルエンザワクチンが接種できない場合
1) 発症(発熱)したら、ただちに抗インフルエンザ薬を服用する。

2) 感染者と濃厚接触した場合には、ただちに抗インフルエンザ薬を予防的に服用する。
出典元:市立御前崎総合病院(https://omaezaki-hospital.jp/

 

毎年10月には家族そろって、インフルエンザ予防接種を受けています。
10月までには、次男の卵アレルギーの有無を調べておく必要がありました。

2020年は、コロナ渦中なのでインフルエンザ予防接種は”必須”です。

ちなみにですが、13歳未満はインフルエンザ予防接種は『2回接種』です。

 

注意!13歳未満はインフルエンザ予防接種は2回接種

長男4歳+次男9ヶ月とも2回接種です。

かかりつけ病院インフルエンザ予防接種

3歳未満1回目 3,000円
3歳未満2回目 2,500円
3歳以上1回目 3,500円
3歳以上2回目 3,000円

 

2回目は、500円安く設定されています。

かかりつけのお医者さんからは、

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病院先生

2回目は、2~3週間空けてください

とのことでした。
10月1週目に1回目、10月4週目に2回目を受けます。

4週間以上空けることは、オススメされませんでした。

まとめ

結論

離乳食を開始して、5ヶ月経ちました。
いまのところアレルギーはありません。

市販の離乳食を食べてくれなくなったのは気がかりですが、順調にすすんでいると感じています。

とりあえず、再来週のお泊り旅行の離乳食をどのようにして乗り切るのかを考えます。以上です。

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