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【産後って夫婦の寝室を分ける・分けない問題2022】を追求してみた

悩む人

子どもが生まれたら夫婦の寝室って分ける?分けない?

上記のお悩みを解決します。

本記事の内容
  • 産後の夫婦の寝室を分ける?分けない?問題について
本記事で悩みを解決できる根拠
  • 上の子のときは寝室を分けなかった
  • 下の子のときは寝室を分けた(やむを得ない理由がありました)

私は両方を経験済みです。

本記事を読んで欲しい人
  • 産後の寝室を分ける?分けない?で悩まれている方
  • これから出産予定の方
本記事のメリット
  • 産後の寝室を分ける?分けない?の実態が分かります

それでは、本題に入ります。

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目次

夫婦別室にしない3つのメリット

結論です。

私は『赤ちゃんが生まれてから、可能な限り夫婦別室にはしないほうが良い』と考えています。

事実、上の子の産後は夫婦で寝室を分けていません。
産後に夫婦別室にしないメリットは3つあると感じました。

  • 育児負担を分散できる
  • 夫婦の絆が深まる
  • 父性が育つ

簡単ではありますが、解説をします。

育児負担を分散できる

新生児の時期は昼夜関係なくお世話をするので大変です。
2~3時間毎に授乳またはミルクをする必要があります。

例えばこんな日がありました

21時就寝
23時授乳またはミルク
1時授乳またはミルク
3時授乳またはミルク+漏れて服がグショグショなのでお着替え
5時授乳またはミルク
7時授乳またはミルク
ある日のスケジュール

体力勝負もいいところです。
長男のときは『いつ寝ているの?』ってくらい頻繁に起きては泣いていました。

基本的にはおっぱいでしたが、どうしても『起きられない』・『しんどいとき』は私がミルクを作って飲ませていました。
寝室が別室だと、対応できなかったと感じています。

ばらもん。

長男が泣いて起きたら、私も自然と目が覚めていました

オムツからおしっこが漏れて服がグショグショになっているときもありました。
着替えさせるのも2人でやれば、負担軽減になります。

  • 夫婦の寝室が同じであれば、旦那さんが奥さんの代わりにミルクをあげることができる
  • おむつ替えやお着替えも2人でやれば負担軽減

ミルクをする場合

夜中にミルクを作ることを考えると寝室とキッチンは近いほうが便利です。

例えば、私たちがミルクを作るときには

  1. ミルク缶やスティックからミルクを哺乳瓶にセット
  2. 保温水筒からお湯をイン
  3. 哺乳瓶を冷ますときには流水でバシャバシャ
  4. 飲み終わったらシンクへポーイ

ミルクを作るときは、お湯や流水(冷ますとき)を使います。

寝室とキッチンが近いに越したことはないと考えています。

キッチンがある(または近い)お部屋に、夫婦揃ってお布団が敷くことができるならベストですね。(私たちがそうでした)
夜中にミルクが必要になった場合でも、キッチンが近いと安心です。

しかし、必ずしもキッチンと寝室が近いとは限りません。

また、キッチンがあるお部屋の広さはおうちによって様々です。
夫婦揃ってお布団が敷けない場合は、寝室は分ける必要があります。

布団を敷くスペースがない場合には、寝室は別になる可能性あり

ちなみに、完母の場合はミルクは不要なのでキッチンは必要ありません。
夫婦の布団が敷けるスペースさえあれば、寝室は分けなくて済みます。

おむつ替えや着替え

夜中のおむつ替えや着替えは旦那さんが活躍する絶好の機会です。

抱っこや授乳をしても相変わらずグズっているときがあります。
おむつが気持ち悪い・漏れて服が濡れている可能性があります。

旦那さんの出番です

どんなにデキる旦那さんといえど、おっぱいを出すことはできません。
しかし、おむつ替え・着替えならできます。

ばらもん。

どうせやるなら要領よくやりたいですよね?

夜中のおむつ漏れの対策が3つあります。

ポイント
  1. 夜だけはワンサイズ大きめのオムツを付ける(明らかにサイズが大きい場合はダメ)
  2. 着替えワンセットをすぐ取れるところに置いておく
  3. おねしょマットを敷いておく

あらかじめ用意しておけば、いざ漏れたときにでも心に余裕を持って対処できます。

『TSD』おねしょシーツ

私たちは、夜寝るときは『TSD』のおねしょシーツを敷いて寝ています。

ばらもん。

万が一、おむつ漏れをしたとしても布団は濡れません。

私たちが使っているサイズはベビー布団と同じサイズの『70cm×120cm』です。
このサイズは、保育園でも使うことができたので重宝しました。

おねしょシーツは保育園のお布団セットに必須でした。
保育園用に2枚持っています。

おねしょシーツは保育園のお布団セットに必須だった!

しっかりとした厚めの生地です。
肌触りも優しくて気持ちがいいです。

『はぐまむ』おむつ替えシート(洗濯可)

おむつ替えのときには『はぐまむ』のおむつ替えシートを使っています。

クルクル小さくまとめることができます

おむつ替えシートは保育園でも必須でしたので重宝しました。
2歳児クラスまではおむつ替えシートは毎日1枚持っていく必要がありました。

おむつ替えシートは保育園に毎日1枚必須だった!

『はぐまむ』のおむつ替えシートは生地がシッカリしていることに加えて、コンパクトに収納することができます。

ばらもん。

外出先でも持っていたら安心するよね

商業施設のおむつ替え台に敷いて使っています

夫婦の絆が深まる

しんどい時期を夫婦で共有することで、さらに夫婦の絆が深まると考えています。
例えば、あなた自身の立場に置き換えてイメージしてください。

ポイント
  • 夜中の3時。
  • 暗い部屋の中で宇宙人みたいな新生児と二人きり。(妻が鬱々していたときは赤ちゃんが宇宙人に見えると言っていました)
  • 疲れ果てて、眠りたいのに横でギャアアア!!!。
  • 必死にあやすが効果なし・・・泣いている理由がわからなくて困り果てる

たったひとりで絶望に打ちひしがれるなか、旦那は違う部屋で朝までグッスリ寝ている。

そして翌朝。

あなたは一睡もできていません。

旦那からの一言。

ばらもん。

なんでそんなにしんどそうなん?体調でも悪いん?ゆっくり寝たらどうなん?

あなたはどう感じますか?
私なら深い溝ができてしまいそうです。

父性が育つ

産後の寝室を一緒にすることで、徐々に父性が育つと感じました。
赤ちゃんはお父さんから生まれたわけではないので、母親に比べると父性は弱くて当たり前だと考えています。

しかし、赤ちゃんと一緒に過ごす時間に比例して父性が育つのではないでしょうか。

始めは戸惑いがあって当然です。
安心してください、すぐに慣れます。

奥さんが産後に里帰りしていたとしても、旦那さんは里帰り先に可能な限り通うことをオススメします。

私の周りの旦那さんのお話を聞くと、奥さんが里帰り中に一人暮らしを満喫している旦那さんが多くて驚きました。

一人暮らしを満喫している旦那さんのリアルな生態は下記です(絶対とは限りませんが)

最低
  • お酒をガブガブ
  • 禁煙していたたばこ復活
  • ゲームやユーチューブ三昧
  • 会社の上司と夜の街へ行ったりも
  • 最悪の場合、浮気の可能性も・・・

事実、私の身近にもいました。

この時期にしか遊べんもんなぁ~

友達の言葉です。

怒りが込み上げてきたことを今でも覚えています。

寝室を分けない理由・分ける理由

私たちは寝室を分ける・分けないを両方経験しています。

  • 長男のときは分けなかった
  • 次男のときは分けた
ばらもん。

私が『分ける・分けない』を両方経験している理由を説明します

寝室を分けない理由

赤ちゃんと子ども

私たちには里帰りできるところがありません

長男を出産後は、3人そろって凍えるような自宅に帰ってきました

慣れない育児とあって、妻はとても疲弊していました。
私だけがゆっくり眠るなんて考えは毛頭ありませんでした。

夜中の2時だろうが3時だろうが長男を抱っこしてゆーらゆらとんとんしました。
睡眠不足でしたが、不思議と会社でもテンションは高かったです。

ばらもん。

今でも思い出します。12月のしんしんと冷える夜中の2時に、妻と子の寝顔を見て飲む温かいブラックコーヒーはとても美味しかった

寝室を分けた理由

寝室を分けた理由は、長男が次男の夜泣きに同調したからです。
年の近い上の子がいる?いない?によっても寝室を分ける?分けない?は変わることがあります。

ばらもん。

私たちは、次男が生まれてから少しの間は4人揃って寝てました

ですが、次男の夜泣きで長男まで夜泣きするようになってしまいました・・・

赤ちゃんが泣く→上の子を起こしてしまう

さらに、夜中の授乳の時やおむつ替えのときには照明を点ける必要があります。
急に明るくすると、眩しくて起こしてしまう可能性もあります。

照明が眩しすぎると上の子を起こしてしまう

優しい光の夜間照明についてまとめた記事をご覧ください。

次男が生まれてからは、長男が夜中に起きてしまうようになりました。
2人がそろって泣き喚いた日にはまるで世界の終わりです。(にじがかーかる~そらには~)

長男の睡眠不足が心配です。
そのため、私と長男が別室で寝るようになりました。

寝室を分けましたが、次男が泣いているときには隣の部屋から飛んでいくことを心がけています。

寝室を分けても、次男の泣き声が聞こえたら飛んでいくよ。

夫婦別室はいつまでだった?

私たちが夫婦別室にしたのは、長男4歳1か月・次男0か月のときです。

先述した通り、次男が夜中に泣いて起きた時に長男も起こしてしまうことから夫婦別室にしました。

ばらもん。

私が長男と一緒に寝ました

次男は長男が新生児の時よりも寝るのが上手だったこともあり、6か月を過ぎたころからまとまって寝てくれるようになりました。
はっきりとは覚えていませんが、次男10か月の頃には再び家族4人そろって寝ていました。

寝る能力は赤ちゃんの個人差が大きいです。
よく寝てくれる子だったら、上の子が同じ寝室だったとしても問題はないと考えています。

しかし、『なかなか寝ない下の子×敏感な上の子』を同じ寝室にするのはヤメておいたほうが無難です。

大人ならまだしも、保育園や幼稚園に通っている上の子が睡眠不足になるのは避けておきたいです。
下の子の成長に合わせて、寝室を分ける?分けない?を決めることが大事ですね。

分けない?分ける?統計

ばらもん。

皆さんの家庭ではどうしているの?気になったので調べてみました。

夫婦790名を対象にした調査にて、「出産前後で、夫婦形態は変わりましたか?」と質問したところ、以下のとおりの回答となりました。
出産前も出産後も同じ寝室で寝ている:67.5%
出産前は同じ寝室だったが、出産後は別々の寝室で寝ている:20.5%
出産前は違う寝室だったが、出産後は同じ寝室で寝ている:1.6%
出産前も出産後も別々の寝室で寝ている:10.4%

出典元:メオトーク夫婦に、ちょっぴりイイ話!( https://meotalk.jp/life/15052

産後に寝室を分けなかった割合が『67.5%』です。
この統計より、寝室は同室の方が多いことが分かります。

産後に寝室を分けた約3割:分けない約7割

ばらもん。

この統計を見て面白いことに気が付きました

産前は別室だったけど、産後に同室にした方が100人に1人いらっしゃるということです。
個人的にすごくイイなと感じました。

産後に寝室を分けた『20.5%』は、私と同様に上の子を起こしてしまう等の理由で分けられたのではないかと推測しています。

ツイッターアンケート

私のツイッターで、産後の夫婦の寝室を分ける・分けないアンケートを取ってみました。

ツイッターで『産後の夫婦の寝室は分ける?分けない?』アンケートを1週間取りました。
総数6票だけど・・・笑。

結果をブログで発表するというお約束でしたので、発表します。

分ける3票:分けない3票

分ける・分けないは半々の意見でした。
以上、アンケート調査の結果でした。(6票って・・・)

ツイッター #産後 別室

ばらもん。

産後の寝室に関するツイートを2つご紹介します

ばらもん。

奥さんを別室で休ませてあげる旦那さんも拝見しました。素敵です。

まとめ

特に、新生児のときは肉体的にも精神的にもしんどいです。

もし、本記事を旦那さんが読まれていたら一言。(旦那さんがこんな記事読むのかな(笑))

産後は特に、奥さんに寄り添ってあげてください

奥さんは昼夜問わず不眠不休で育児をしています。
加えて、妊娠・出産という大きな仕事もやり遂げているのです。

育児は疲れて当たり前(肉体的・精神的)

しんどい時期を夫婦で共有するからこそ、夫婦の絆が深まります。
こんな貴重な経験は『今だけ』だと考えています。以上です。

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